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やっぱり保育士
昨日よりも明日よりも・・・
笑えない・・・

保育園で、お迎えの時間のことですが、私が最終(保育園が閉まる時間)で
のこと。。。

20分ぐらい前に、親は迎えに来てくれていたのですが、子どもはまだ、帰り
たくないようで、あそんでいました。  それはそれで、多少はしょうがな
いとは思うのですが・・・。

保育園が終わる時間になっても、あそんでいて、しかも、違うおもちゃを
出して欲しいと親に要求する始末。。。 そしてもちろん、親はその要求
どおりに・・・。


いくらなんでも・・・。それはちょっとどうかと思う。。。


ただ、本当に最近こういった人は増えてきている。


例えば、ん~~。。ちょっと違うかもしれませんが。夕方全体で紙芝居など
を 読んでいるとき、お迎えに来た親が・・・

    戸を  
    
          バーーン!!

          
    と開けて
 
 
          ドカドカドカーー 
 
                       と入ってくる。

私なんかは、心の中で「まったくーー いったいどういう神経を」なんて
思うのだが・・・。

今度は、その人が職員と大声でしゃべりだす・・・。


             ん!?


           あれれ?? 


      なんとその職員も、大きな声で・・・???



なんてことが、結構多くて。。。  もしかして、こんな風に思っているの
は、私だけなのか!?


こんなことは、私にとっては、言われなくても染み付いている「普通」とか
「常識」だと思っていたことなのですが。。。(^_^;)


なんだか、最近わからなくなってきてしまいます(T_T)


確かに、「常識」なんてものは、その時代時代の多数決みたいなもので、自
分が、「非常識」だと思っていたことでも、その時代の圧倒的多数の人が、
「常識」だと判断してしまえば、それが「常識」になってしまうのでしょう
が・・・(T_T)


なんと言いますか、時代時代で変るものはあっても、最低限(何が最低なの
かもあやしいですが・・・) 変らないものもあるのではないかと思うので
す。。。


こういうと、言い過ぎかもしれませんが、今書いたような「バーン・ドカド
カー・わーわー」(^_^;)みたいな人に限って、マンションの隣がうるさいと
か、除夜の鐘の音がうるさい なんていうようなことを 言い出すような気
がするのは、私だけでしょうか・・・。

さすに「笑い」を モットーとしている私も、こういったことでは、全く笑
うことはできないのです・・・(T_T)


これを読まれている皆さんは、私のように思うことありませんかぁ・・?


そういえば、このおいさん!?(^^)も、最近 「常識」について書いており
ましたねぇ(^^)



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カード

前回の「笑い」の続きなのですが・・・。

笑い



このカードを見たときは、なにやら、「花火がドーンとあがってて、
その周りに、子どもがいて『うきゃー』って喜んでて。楽しそうや
なぁ」 なんて思っていたのですが。。。

友人が、わざわざこのカードの意味なるものを 調べてくれまして。。。



 笑いはとても変容をもたらす力ですから、ほかにはなにも要りません。
もし自分の悲しみを祝祭に変えたら、あなたは自分の死を復活に変容する
こともできるでしょう。

私は中国の三人の神秘家たちのことを聞いたことがある。誰も彼らの名前を知らない。
彼らは『三人の笑う聖者たち』としてのみ知られている。
彼らはほかにはなにもしたことがなかったからだ

――彼らはただ笑った。彼らは町から町へとよく移動して、市場に立って腹の
底からすばらしく笑ったものだ。

この三人の人びとはほんとうにすばらしかった。笑うと、彼らの腹は波打った。
それは伝染病になった―― 市場全体が笑ったものだ……。

少しの間、新しい世界が開いた。

 彼らは、人びとが笑うのをただ助けながら、中国中を移動した。悲しい人びと、
怒っている人びと、欲の深い人びと、嫉妬深い人びと、彼らはみな、彼らといっ
しょに笑い出した。そして多くの人びとがその鍵を感じ取った――

人は変容することができるのだと。

 そのうちある村で、三人のなかのひとりが死ぬという事態が起こった。
村人は言った。「さあ、面倒なことになるぞ。彼らの友だちが死んだんだ――
彼らは泣かなければならない」。

だが、ふたりは踊り、笑い、死を祝っていた。

 村の人びとは言った。「もう、これはあんまりだ。これは礼儀にかなっていない。
人が死んだときに笑って踊るのは、神聖を汚すことだ」

 彼らは言った。「お前たちはなにが起こったのか知らないのだ! 私たち三人は
みな、いつも考えていた。こいつが勝った。私たちは負けたのだ。一生涯、私たち
は彼といっしょに笑ってきた。どうして私たちが、ほかのことをして彼の最後の門出
を見送ることができるだろう? 私たちは笑わなければならない。私たちは楽しまな
ければならない。私たちは祝わなければならない。

 これこそ、自分の全生涯を笑った人間への唯一可能な別れだ。
そして、もし私たちが笑わなかったら、彼は私たちのことを笑って、こう考えるだろう。
『ばかだな! で、お前たちはまたしてもわなに堕ちたのか?』。私たちは彼が死ん
でいるとは見ない。どうして笑いが死にえよう? どうして生が死にえよう?」

 そして、身体が焼かれることになって、村の人びとは言った。
「儀式の規定どおり、彼を沐浴させよう」。

だが、このふたりの友人は言った。
「いや、私たちの友人はこう言った。『どんな儀式も行わないでほしい。それに、
私の服は変えないでもらいたい。私を風呂に入れないでほしい。そのままの私を、
燃えている牧の上にただ乗せてほしい』。だから、私たちは彼の指図に従わなけ
ればならない」

 そして、突然、偉大な出来事が起こった。身体が火の上に置かれたとき、
その老人は最後のトリックを仕掛けておいたのだ。

彼は自分の服の下にたくさんの花火を隠していた。

そして突然、"ディワリ"になった! すると、村全体が笑い始めた。

それは死ではなかった。それは新しい生、復活だった。
あらゆる死が新しい扉を開く。

 もしあなたが自分の悲しみを祝祭に変えたら、そのときには、あなたは自分の
死を復活に変えることもできる。

だから、まだ時間があるうちに、そのアートを学ぶがいい。



と言うものでした。。。

なんだか奥が深くて、私もこんな感じで、人生歩めたらいいなぁ。。
なんて思いました。。。(^_^;)

なが~~い文章最後まで読んでいただいて、ありがとうございました(^^)


笑い

もう随分昔のことになりますが、例の友人と梅田の街をうろうろしていたと
き、路上で、見るからにあやし~~いおいちゃんが、タロット占いをしてい
たのでした。

実は、以前からそのおいちゃんのことが、気になっていたので、何の気なし
に、友人にそのことを伝えると、なんと、友人も前から気になっていたとの
こと。


これは何かの縁だと思い、勇気を出して!?占ってもらうことに。。。


何が怪しいかって、そりゃー風貌もですが、なにせ占い一回300円!!
しかも!チャイ付き!!ときたもんだ!!!
(何でこんな口調になるのかわかりませんが(^_^;))


まずは、友人から占ってもらったのですが、細かなことはもう忘れてしまい
ましたが、なにやら、その人 本人を表す(中心になる)カードというもの
があって、友人はなんと!

               『愛』

                  だったのです!!


「なにぃ~~。なんかうらやましいぃぃ」

まぁでも、友人が「愛」なんか出るんだったら、そりゃぁ。この私なんかは
差し詰め「神」なんてものが出るんじゃないか。。。(そんなカードがある
かどうかは知りませんが・・・) などとワクワクして(^_^;)

そんな傲慢なことを考えながら、やってもらうと・・・


        出たカードは!?


                『笑』


   え!!??    何かの間違えでは??


なんで、私は、お笑いやねん! (なぜか、関西弁で)

しばらく、この現実を受け入れることができず、呆然としていました(^_^;)


まぁでも、よく考えてみると、この「笑い」と言うのは、小さいころから私
が大切にしていたもので、大人になってからは、特に意識し始め、自分自身
はどんなにしんどいことが、あってもそのことを笑って話せるように。そし
て、悩み苦しみ、行き詰っているひとには、ちょっとした笑いを提供できる
ような、そんな人になりたいなぁ。なんて思っていました。


まじめな話し、この笑いって、すごく大切なんじゃないかと思うのですよ。
どんなに大変でしんどいときでも、ちょっとした、ユーモアで、気が楽にな
ったり、元気になったりするんじゃないかと。。。

ふっと笑える、心のゆとりと言いますか、なんと言いますか、そういうもの
です(笑)


新大阪府知事も「子どもが笑う街に」って言ってますしね(^^)


ということで、我々の目指す、カフェは

      「愛」  と  「笑」
                    なのです(^^)


いえ


ここ最近、元職場の同僚が、訪ねてきたり、随分久しぶりに大学のときの友
人が、訪ねてきたり・・・。


まぁ、それで、明け方までしゃべって、飲んで、コタツで寝て・・・。なん
て生活をしていたもので(^_^;)

おかげで、ちょっと体調まで崩してしまい・・・。
        (そりゃそうだ!って感じですが・・・)


まぁ、そこで、つくづく思いましたことが、みんなしんどいねんなー。。。
なんだか、悩んで、苦しんで、それでも、一生懸命生きてるって感じで。

そんな人たちに、もちろん「がんばれ」なんて、言えないし、言う気もない
し・・・。

ただ、なんだかみんな、すごくいろいろなものに、追い立てられてる感じで、
焦ってて。。。それで、がむしゃらにがんばってて。。。

それでも、周りからは「もっと、もっと!!」って言われて。

だれからも「いいよ」とか「がんばってるね」とか言ってもれえず、だから、自
分も、人に厳しくなったりして・・・。

いつから、世の中こんなサイクルになってきたんでしょうねぇ。。。



そういえば、この私が住んでいる家。 

あそびに来た人はよく「落ち着くねぇ~」っと言ってくれるんですよ(^^)

多分それは、家の中が和風で、すごくシンプルにしているからではないかと
勝手に思っています。


なんだか、つくづくこの家の延長線上にあるような

  「ゆったり」 「のんびり」

ふっと、立ち寄ることができるような、そんな空間を作ることができたらいい
なぁ。と改めて思いました(^^)


あせらず、のんびり、行きたいと思います(^_^;)



言ってしまった。。。

ここ最近、このブログの進行状況がかなり悪いのですが・・・(^_^;)


その理由を・・・・・・。。。。。


まぁ、仲のいい友人には、ばればれだと思うのですが。。。


昨年の三月に仕事を辞めてから、この一年間それなりに、自分自身悩み、人
からすると、「アホか!」と言われるぐらい自分の内面と向き合い。。。

その結果、歩きお遍路までやって・・・。。。

それでも、当たり前ですが、答えを出すことができず(^_^;)


そんな一年間を過ごしてきて、実は行き着いたところが、以前からすごく仲
のよかった友人と、カフェを開くと言うことで。。。


まぁそれも想いだけで、もちろん軍資金も何もなく、あるのは人とのつなが
りだけ・・・。というものすご~く非現実的なもので。。。

でもそれでも、私の心の根本にあるものは、実は高校のころから、全くゆる
ぎなく、変らないもので、世の中「なんとかしたい」・もしくは「よくした
い」と言うことなのです。



その中で、このブログ。。。


私にとっては、びっくりするぐらい、自己主張の場で、アクセス件数がどう
であろうと(^_^;) ここで、書いてしまったことは、一つの自分自身の決意
の文章だと考えているのであります。


まぁ、もっと気軽に考えろ。。。との声もありますが。。。

        それが、性格上なかなか難しくて・・・。

               と

言うことで、前回の記事。。。

記事にしてしまった以上は、私自身の一大決心のようなものだったので。。

公表したはいいものの・・・、不安や、心配がたくさん出てきまして、それ
を何とか解消しならがら、何とかして行きたいと思いますので、今後と
もよろしくお願いします(^_^;)

まぁ、私自身のモットーは。。。

「何とかなる!」ではなく。

「何とかする!!!!」なので(^^)。。。



支離滅裂な文章で失礼しましたーーー。。。



世代間断絶
以前に、ちょっとだけ「寺子屋」という言葉を使いましたが、私の作りたい
ものの一つに、そういうものがあるのです。


なぜこういうことをやりたいのかと言いますと。。。


まぁ、元をたどると、随分昔から友だちと、「世の中ここがおかしい」とか
「なんでこんなふうなんだ」などと、わーわー言っていました(^_^;)


それで、一旦は会社勤めで、営業などをやっていたのですが、やっぱりなに
かが違う・・・。

そう思って、もちろん子どもが好きだと言うこともありますが、子どもの教
育しかも、一番小さな子たちから、何かアプローチはできないものか。。。

             と

考えまして、それで、保育士になったのでした(^^)。。。

そして、保育士をしている中で、多くのことを学び、今の私が、出した結論
としましては、保育園だけでは、どうすることもできない。。。ということ
です。      残念ですが(T_T)



今、私が考える「世の中おかしい」と思ってしまうことは、沢山あるのです
が(^_^;) まぁ、そういった中でも、以前書いたモンスターペアレンツのこ
とであったり、凶悪犯罪の低年齢化であったり、子殺し親殺しのような犯罪
であったり、除夜の鐘の音がうるさいからといって、苦情を出すことであっ
たり・・・。

きりがなくなるので、この辺で(^_^;)・・・。。。


こういったことが起こってしまう、一つの原因の中に、想像力の欠如がある
と思うのです。

    相手を思いやる気持ちとでも、いいましょうか。。。

保育園では、もちろんこういった気持ちを 子どもたちに伝えていこうと、
私なりにはがんばってきました。しかし、どうやら今の世の中、そこだけで
やっていても、もうどうしようもないところまで来ているような気がするの
です。

ただ、こういった「想像力の欠如」や「思いやりのなさ」というのは、なぜ
出てくるのかと考えると。。。


         やっとタイトルにたどり着きました(^_^;)

世代間の断絶から、くるのではないかと思うのです。

小さな子と、中学生ぐらいの子や、はたまた20代の世代、もしくは、30・
40・50・・・などと・・・。本来つながっているはずのことが、つながって
いないのではないかと。

高校生や大学生ぐらいの人たちが、保育園ぐらいの子どもたちと接したり、
はたまた、働き盛りの大人たちが高校生や、大学生と接したりする機会が
あまりにも、なくなってきてしまっているのではないかと思うのです。

だから、若者は、自分より目上の人たちを敬ったり、尊敬したりできないし、
ましてや、小さな子どもたちを 人として扱えなかったり・・・。

逆は逆で、大人たちは、若者を怖い、何を考えているかわからない、えたい
の知れないもののように見てしまったり・・・。


今の私にこれらの流れを 止めることも、ましてや、変えることなどできな
いのはわかっているのですが、ほっておくこともできないので。。。


それで、「寺子屋」を作ろうと!!!


そして、その第一歩として友人と、さまざまな人が交差できる「カフェ」
を作ろうと。。。


さぁ、これからどうなることやら・・・。


読んでみて(^^)



                  
                  

                        ↑

                     ココをクリックしてみて。。

 

 友人が、こういうものを乗せていた。 ものすごーくいい話だったので、

ここでも紹介させてもらいました(^^)

 読んでみてください。 


なんのためか?


昨日なぜか、よくわからないカミングアウト!?のようなこと(^_^;)を し
てしまったので、今回はちょっと気を取り直して(^_^;)


        ~子離れ~

について、もう少し掘り下げて書きたいと思います。

ハンディキャップを持った子に対して、保育士が加配で、一人ついたりする
ことがあります。それ自体は、その子に合った配慮が必要なことがあるので、
大切なことだとは思うのですが、その付きかたで、気になることが多いので
す。。。

と言うのは、なんだか一日中べったりと、ときには、一日中抱っこや、おん
ぶをしっぱなし、なんてことも・・・。

まぁ、それはそれで、随分大変で、しんどいとは思いますが(^_^;)

確かに、スキンシップやふれあいは、心の安心や安定を 作る大切なことの
一つだとは思います。

ただ、そればっかり、と言うのは・・・。


それでは、その子の世界を狭くしてしまっている、というか、その子本来の
力を奪っているのではないかと思うのです。

確かにそうやって、ずっと抱っこやおんぶをしていたり、ずっとそばについ
ていたら、何かトラブルを起こしたりすることは ないかもしれません。

            しかし

それだと、その子と、他の子どもたちとの 接点を奪っている。

または、他の子どもたちからすると、その子はまるでクラスにいないかの
ような、存在感のない透明人間のように、なってしまっているように思うの
です。


厳しい言い方をすれば、抱っこやおんぶをしていると、見た目に仕事してい
る、働いているように周りから見られるので、自分(保育士)の安心感のた
めに、子どもを利用しているのではないかと。


まぁ、こういった行動をとる人が出てきてしまうのは、職員同士の連携や、
信頼関係、お互いを認め合う状況などがないために、自分に自身が持てず、
判断の基準が、「子どものためか」ではなく、「大人(職員)からの評価」に
なってしまっているからなのでしょうけど。

職員もたまには「よくがんばってるねぇ」なんて褒められたり、認められた
りすることがあれば、自分の保育に自信が持てるように、なるのかもしれませ
んね。

保育園の中に誰か一人でも、職員の様子を客観的に見て、きちんと評価でき
る人がいれば、少しは改善されるのかもしれません。。。


くさい・・・


保育士をしていて、子どもに言われてショックな言葉と言うのが、あると思
うのですが。。。

まぁ、保育士になって一年目や、二年目そこらだと・・・

  「き~らい」  とか   「あっちいってぇ~」

なんてのがあると思うのですが、この辺の言葉は、経験を重ねてきたり、私
のように図太くなってくると、反対に燃えて(^_^;)来たりするものなのです。。。


そんな私でも、未だになかなか克服できない!?言葉が


      「くさい・・・!!」 

                   です。。。

結構これは、気になってしまうことなので、随分私も気を使っているのです
が・・・。言われると、結構へこんでしまいます。。。。


最近ちょっと気付いたのですが、もともと私は、匂いに敏感な方!?で、シ
ャンプーやリンス、石鹸、はたまた、洗剤や柔軟材などそういったもので、
香りのついたものは、あまり好きではなく、できる限り無香料のもを使ってい
たのですが、ここ最近もらいものの柔軟材があって、かなり香りのきついも
のだったのですが、それを使うと・・・。


子どもたちは、てきめん「いいにお~い」と。。。

え~~。そうかぁ~。そういうことだったのかぁ~~。

私が男と言うこともありますが、ここ最近の子どもたちは、香水やらなんや
ら、かなり人工的な「いいにおい」に慣れてしまっているのではないかと。


まぁ、今回の話は、だからなんだと言われると・・・。
ど~でもいい話なのですが(^_^;)


あ、そういえば以前。


自閉症の子が、何を思ったか突然。

  「○○せんせーの ち○ち○くさ~い。ケケケケー」


と言い出して、私もついついノリで

  「なにいうとんねん!んなことないわぁ~(^^)」

などと言って、面白おかしく対応してしまったばっかりに・・・。
           
          保育園中に広まり。。。

その後の対応に苦労したことを 思い出しました・・・・(T_T)



子離れ


このぐらいの時期になってくると、クラスの子どもたちとも、それなりに関
係が作れてきて、残りの2ヶ月ちょっと、かなり落ち着いた雰囲気で、過ご
せるようになってくるのではないかと思います(^^)


そこで今回は・・・。落ち着いてきた子どもたちと、いかにより深い関係を
築いていくか。。。

ではなく、いかに「手放していく」か!?につて。。です(^^)


「手放す」などという言葉で表すと、ちょっとどうか、とも思うのですが、
ようは、うまく子どもたち同士の世界に放していく、とか、次のクラスのた
めに、どの先生でも大丈夫なようにしていく。。。と言うことです。


な~んだそんなことか。と思われるかもしれませんが、意外とこれができな
い人が多いように思うのです。


こうやって、言葉で表したり、口で言ったりすることは簡単ですが、実際に
やろうとすると・・・。

なにせ、今までは、一対一の関係だとか、信頼関係だなどといって、一生懸
命関係作りをしてきたのですから、当然かもしれませんが・・・。

例えば、毎朝泣きながら来ていた子を受け入れ、やっとのことで、自分なら
なんとか、泣かずに受け入れられるような関係ができたりしていると、心の
どこかで、その子を手放したくない気持ちは、わからないでもないのですが。

その子とのことを 本当に考えると、果たしてそれはいいことでしょうか?

恐らく、そうではなく、いろいろな人に受け入れられ、より多くの人に接す
ることができるようになるほうが、いいと思います。


保育をしていて、これがなかなかできない人が、多いのです。


そして、このことをあまり重要視していないと言いますか、考えていない人
が・・・。。。

このことは、今まで私が、ここに書いてきた関係作りと同じぐらいに、大切
で、難しいことだと思うのです。


保育士さんたちは、子どもたちに、たくさんの愛情と「ここにいてもいいん
だよ」というメッセージをもらっています。

だから、そのお返しとして、子どもたちに安心して過ごせる場を提供したり、
保育士さん自身が、子どもたちの居場所になることは、大切なことなのです
が・・・


保育士自身が

      「子どもたちを自分の居場所」

             にしてしまっては、いけないのでは・・・

子どもに、依存してしまっては・・・。。。


これは、親が子離れすると言うことと、同じなのかもしれません・・・。



行事


保育園には、結構行事と言うものがあります。私も、この保育という仕事に
携わってから、改めて考え直したり、経験しなおしたりした行事が、たくさ
んあります。

と言うことで、この行事というのは、なかなかいいものだと思うのですが。
ただ、あまりこういうものに、とらわれすぎると日々の保育が・・・。

ありがちなのですが、行事のための準備や、その取り組みの時間ばかりが、
増えてきてしまって、子どもたちとのんびりと過ごす時間がなくなってしま
う・・・。

しかも、その行事も、全く意味を考えないで、今までやってきたからという
理由だけで行なうので、中身のないものになってしまう。。。


これでは、やるだけ無駄だし、無駄なだけならいいのですが、マイナスにな
っているのではないかと・・・。


またこれとは反対に、ここ数年、人権や、差別のことを考えて、さまざまな
行事をとり辞めてしまうところもあるようですが・・・。

こういうところは、何も考えないよりはいいかもしれませんが、私的には、
ちょっと・・・と言う思いも・・・。



ただ、最近は、なかなか家庭では、行なわれなくなったり、忘れ去られてし
まってきている季節の行事なんかを もう一度見直して、子どもたちに伝え
ていったり、または、子どもたちとともに、考えていくことは、大切なので
はないかと思うのです。


なにやら、ちょっと支離滅裂な文章になってきましたが(^_^;)

余計な行事は削り、本当に必要なものはなにか、もう一度見直し、吟味して
いき、その行事の持つ意味を しっかりと考えていかないといけないのでは
ないかと。。。

それには、自分自身がしっかりと、勉強しないといけないのですがね(^_^;)

まぁ、子育ては、自分育てですから・・・(^^)


なんだか、ふるきよき日本と言いますか、昔の人たちの言葉や、教訓って、
もっと大切にしないといけないような気がするのです。


こんなことを書くと、なんだか、おじいちゃんのようですねぇ(^_^;)


本日成人式を迎えられた方。おめでとうございます。



遍路Ⅴ ~腹六分~


遍路シリーズ(勝手にシリーズにしてますが・・・)も、それなりに、楽し
んで読んでくれている方もいるようなので。。。(^_^;)


歩き始めたころは、とにかく身体が資本なので、健康にはそれなりに気を
使っていまして・・・

まぁ、気を使うと言っても、とにかくしっかり食べないと。と考えているぐ
らいでしたが。と言うことで、一日の始まりの朝は、がっちりと食べていま
した。。。

    そして、できるだけ昼も。。。

まぁ、もちろん、どこかの食堂や、喫茶店に入ってのんびり食べる。なんて
時間はなかったので、ほとんどコンビニや、スーパーで買ってきたものにな
っていましたが・・・。


        ところが・・・


しっかり食べているにもかかわらず、イマイチ調子が上がらないのです。

     あれだけしっかり食べたのに???

身体が重かったり、歩きながら眠たくなったり・・・。

もしかして!?と思い。ある日、食事を軽めにして見ました。

するとどうでしょう!!身体が軽い軽い、調子がいいのです(^^)

しかも、ずっと歩いていても、極端にお腹がすいたり、スタミナがなくなっ
たりすることはないのです。
一日中歩いているにもかかわらず・・・です。

どうやら、私たちは、日常ご飯を随分食べすぎているようです。過度に栄養
を取りすぎと言いますか。


普段実は、そんなにお腹がすいていないにもかかわらず、それなりの時間が
くると、空腹になったような気になり、お腹のすき具合にかかわらず、ある
一定量食べないと気がすまない・・・。

そんな身体になってしまっていたようです。

ちょっと、怖い気もしますねぇ。。。

それで、遍路をしていての気付きとして、腹六分もしくは、多くても七分。
これぐらいが、人の身体にはちょうどいいのではないかと言うことでした。

まぁ、これは昔からよく言われていることですが(^_^;) 改めて、体感しま
した。  昔の人は、すごいですねぇ(^^)


後で知ったのですが、すべてにおいて、腹六分がいいという説もあるようで
す。

もちろん、人間関係も含めて・・・。。。



寺子屋

いきなりですが、年も明けたことだし、私もボチボチ次の計画に向けて、始
動し始めていかないといけないような 気がしてきました(^^)


と言いましても、具体的にこれだ!!と言うものがあるのでもなく、頭の中
で、ゴチャゴチャと考えている段階なのですが・・・。

しかも、一つではなくいろいろと・・・(^_^;)


初めのころに思っていたのが、自分の理想とする保育園を作りたい。という
ことでした。

まぁこれも、まだまだ完全にあきらめたわけではないのですが(^_^;)


まずは、自分の足元からみていくと、保育士さんたちのケアーを考えた、カ
ウンセラー。
これは、ちょこちょここのブログで、書いたりしていますが。。。

もう一つは、保育士と、保護者、地域、関係機関などをつなぐパイプ役のよ
うな仕事。


そして、行き着く先は、寺子屋。。。

まぁ、もともと、このブログ自体、自分の考えをまとめていく為に、書き始
めたものなので、今までは、どちらかと言うと、今までの考え方、仕事の中
での考え方なんかを つらつら~~と書いてきましたので。。。

これからは、今後の展望などを交えながら、書いていけるといいかと思いま
す。

さてさて、どうなることやら・・・(^^)


     あ!!

ちなみに、昨日の記事の「初打ち」は

  野球でもなく、ゴルフでもなく、ましてやマージャンでもなく

        太鼓です(^^)

各方面から、なんなんや~と、突っ込みを入れられましたもので(^_^;)


初打ち!!

今日は、今年の初打ちに、行ってきました(^^)

年明けのスタートは、よかったのですが、ここ2~3日あまり
調子が出ず、気が滅入っていたので、なんだか、練習に
行くのも、億劫だなぁ。などと思っていたのですが。。。

やっぱり行くと、気持ちいいですねぇ~~~(^^)

いろいろなものが、払い落ちた感じで、すっきりしました!!

今年一年。こんな感じで、ドンドン、ドンドコ、ドコンコ、カッカ。。

ってな感じで、進んでいけたらいいですねぇ。

            なんのこっちゃ!?


まぁ、「前向きに」っと言うことです。。。(^^)



帰ってきました(^^)
やっとのことで!? 大阪に戻ってきました(^_^;)

いや~。実家と言うのは、大変なものですねぇ。。。

なんと言いますか、親とか、家族と言うのが実は一番関係を
作っていくのが、大変なものではないかと思ってしまう、
今日この頃です。。。

こんな恥ずかしい、家族の話はさておき。。。

今日、友人からこんな記事を 教えてもらいました。

    ~学校にソーシャルワーカーを~


          おお!!

これはまさしく、私が、今やりたいことの一つに上げている
ことではないですか!!

行政も、このようなことの必要性を考えているのですねぇ。

私の考えていることも、全く意味のないことではなく、やはり
それなりに、社会的需要があるのだと再確認できました。

ただ、嬉しいと思う反面、考えるばかりで、早いところ行動に
移していかないと、先を越されてしまうと言う焦りも・・・(^_^;)

まぁ、できることから、こつこつと。。。

            ですね(^^)


帰省中です・・・

年末から、年明けにかけて、かなりサボりがちになってます・・・。

         すみません・・・。。。

ちょっと実家に帰っておりまして。。。

久しぶりに、学生のころの友だちに会ったりして、のんびり過ごして
いるもので・・・。


また、大阪に舞い戻ったら、ボチボチと更新していきますので、
よろしくお願いします。

コメントも、いろいろいただいているのですが、またゆっくりご返事
させていただければと思っております。

では、では。。。


謹賀新年

あけまして、おめでとうございます。


昨日に引き続き、私は家でのんびり(^^)

ということで、今日元旦は、今まで何回か見たのですが。。。


     ~ショーシャンクの空に~

                     を見ました。


まさしく直感で(^_^;)
正月に見るのにふさわしい映画として・・・。


        夢 希望 自由

私もこの映画のように、自分の壁を破り。

夢や希望を忘れずに、より自由を求めて生きて行きたいと
おもいます。

だって、生きることは楽しいことだから(^^)


皆様にとっても、今年一年がすばらしい一年でありますように。

今年もよろしくお願いします。




プロフィール

henro0403

Author:henro0403
henro
大阪から、2008年7月に三重に移住
36歳
保育士を10年経験(^^)
和太鼓大好き
TAカウンセラー2級
ゲシュタルト療法
PC勉強中。。。
歩き遍路 一周(40日間)

保育の仕事に関わってきて、たくさんの保育士さんたちと出会ってきました。その中で、保育を取り巻く現状、保育士さんたちの悩み・・・。
子育てをする家庭への支援はいろいろな方々が取り組もうとしているのだが、その現場で働く保育士さんたちの支援というか、バックアップなるものがあまりにも乏しいと感じます。それで、少しでもいろいろな悩みを抱える保育士の方々の助けが出来ればと、考えています。

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