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やっぱり保育士
昨日よりも明日よりも・・・
ゆく年、くる年 (^^)


昨日は、朝から友人の実家で、餅つきがありそれに参加して来ました。

商店街の一角で、行なっていたのですが、いろいろな人が参加していて、な
んだか、ふるきよき日本の風景(^^)って感じで、すごく楽しい時間を過ごす
ことができました。

   感謝、感謝です。。。


そして、夕方からは、仲のいい保育士仲間が、家にあそびに来てくれて、明
け方まで、飲んだり食べたりしながら、今年一年のことや、今までの人生、
これからの人生。なんかについて、なんやかんやと、しゃべり倒し(^_^;)、
朝遅くに起きても、しゃべり足りずに、今日の昼過ぎまでひたすらしゃべり
まくっていました(^_^;)

おかげで、本当に一年分出し切ったって感じです(^^)

   感謝、感謝です。。。


そして今は・・・。

珍しく一人で家でのんびりと、すごく穏やかに年の瀬を迎えております。

ここ数年、何かと正月に予定を入れていまして、こんな風に穏やかに過ごす
のは、本当に久しぶりです。


今年一年、私にとって、すごく転機の年になりました。
また、自分自身をしっかり内観できた年でもありました。

   感謝、感謝です。。。


こうやって、すばらしい一年であったことに感謝しつつ。。。


来年も、私が出会ってきた人たち、それからこれから出会う人たちにとって、
すばらしい年でありますように!!

生きとし生けるものすべてのものたちが、健康で幸せでありますように。。


 よい年をお迎えください(^^)


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学校の先生

今日新聞を読んでいたら、こんなのを見つけたので、
とりあえず、よかったら読んでみてください。。。


    心を病む教員

うぅ~ん。。。私自身保育の現場にいて、保育士さんの
救済を何とかしていかないと、と考えているのですが、
当たり前なのかもしれませんが、保育士さんだけではなく
学校の先生方も、かなりしんどい(危険な)状況に追い込
まれているようですねぇ。


こんな風に考えると、世の中全体が・・・(T_T)/~~~

いえいえ。。。

こんなことを 書いていくのも何とか、年内いないで終わらせ
たいのですがねぇ。

まぁ、しばらくは無理かもしれませんね。。。(^_^;)


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

忘年会


さすがに時期的なこともあり、最近は飲みに行くことが多くて・・・(^_^;)

まぁ、そこで、以前職場が一緒だった人たちと、話す機会が多くなるわけで
すが。
やはりそこでつくづく感じることは・・・。


みんな疲れきってるなぁ。と言うことですねぇ(T_T)

大体どの人もそうですが、まず初めに、「ダダー」っと、職員間の問題や、
愚痴を・・・。

と言いますか、話しのほとんどが、そうなってしまうのですが。。。
     確かに仕方がないとは言うものの、やはり残念なものですねぇ。


3~4時間話してて、子どもの話にたどり着くのは、やっとのことで最後の方
にちょっと・・・って言う感じです(T_T)


つくづく、保育士さんを援助する機関といいますか、フォローアップする状
況を整えないと、どんどん保育に対する質が落ちてしまうような危機を感じ
てしまいます。


私自身、気合を入れてもっと、もっとパワーアップしないと!!



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

死ぬと言うこと


つい最近、知り合いの知り合いが、交通事故で亡くなったと言うことを 聞
きました。

その方(亡くなった方)は、息子さんが白血病で入院していて、その世話を
するために、病院へ自転車で向かっている途中で、事故に遭い亡くなったそ
うです。。。

知り合いは、こんなことがあると

  「何の為に生きているのだろう・・・」
 
             とか

  「生きるって、なんなんだろう・・・」

って、考えてしまう。。。と言っていました。

そして、ついさっき、隣の家の方が訪ねてきて、17年飼っていた犬が、今朝
亡くなったと・・・。。。


よく子どもたちに、生き物が死んだら、砂に埋めてあげながら
「死んだら空にのぼって、お星様になって、みんなを見守ってくれている」
          などと、話したりする。

はたまた、子どもたちが、「ころす」なんていう言葉をつかったら・・・。
「死んだらもう二度と、大好きな人にも会えなくなるんだよ」
          なんてことを 言う。


     本当のところは わからない・・・。


ただ、自信を持って言えるのは、生まれたからには、生きていかないといけ
ないということ。

どんな形であれ、自分の寿命が来るまでは・・・。


自分で命を絶つなんて・・・。ましてや、人の命を奪うなんて・・・。


     生きることは楽しいことなのだから。。。


私の実家にも、17年目(人間で言うとかなりのおじいちゃん)になる愛犬が
いる。   年末には、会いに帰らないと(^^)


テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

遍路Ⅳ ~一期一会~


またもや突然 遍路をしているときの話しなのですが(^_^;)

まだ歩き始めて、一週間目ぐらいのとき、ある善根宿で一人の方と一緒にな
りました。

年は確か、77歳。 そして今回が7週目だということでした。70歳から始め
て、毎年5月頃に周られていると言うことでした。

それだけでも、その時の私からすると、考えられないことだったのですが、
その方の話によると、一日50キロ近く歩かれると言うことでした。(この
ころの私の一日の平均が20キロぐらいだったので、倍以上ということに!)

そして、その方がその日話してくださったことが、なんだかもうすばらしく
て、すばらしくて。。。

今までご自分が、遍路をしているときに起こった数々の出来事。。その方の
すばらしい人間性があってのことだと思われるのに、と言いますか、一歩ま
ちがえると、ただの自慢話のようになってしまうことを 

 この方は

「すべては、弘法大師様が私の身体を使ってやられたことなんですよ(^^)」

             と。。。

謙遜とか、そんなのではないのです。本当に心からそう思っておられ、自分
は生かされていて、自分一人の力で行ったことなど、何一つないのだと。
すべては、大師様のお力添えだと。。

なんだかそれらの話しを聞いているうちに、私はどんどん涙があふれて、そ
の方の前で泣いてしまったのですが、その方も一緒になって喜んでくれて、
「これも、大師様が私を使って、あなたにこれらの話しを聞かせたのでしょ
う」と・・・。

世の中には、こんなにもすばらしい人がいるのかと、感動しました。


その後、私は歩いていて、よくもう一度その方に会いたいなぁ。と思ってい
ました。でもまぁ、その方は、一日に50キロ近く歩く方。次の日には、風の
ようにはるか彼方に行ってしまっているはずでした。。


そして、高知のかなりの難所、金剛福寺というお寺(前の札所から80キロほ
ど離れていて、たどり着くのに3日ほどかかる寺)を目指しているとき、さす
がに疲労がたたったのか、体調を崩し高熱を出し、それでも何とか次の日に
は下がったので、這うようにして、その日の夕方に金剛福寺につきました。


お参りもすませ、そろそろ寺を出ようと思ったとき、目の前から、その方が
やってくるではありませんか!!

もう私はびっくりして、その方と握手してもらい。これまでの道中のことや
どれだけ、その方の話で救われたかを どれだけもう一度会いたいと思って
いたかを話しました。

その方も、もちろん喜んでくれ、出会いに偶然はなく、きちんと会うべき人
に、会うべきタイミングで、出会うのだと。

まさしく、一期一会だと。。。




これは、人生も同じで、出会うべきときに、出会うべき場所で、出会うべき
人に、出会ってきたのだろうと。

決して、無駄な出会いは何一つなかった。のだろうと・・・。

こう考えると・・・

私のこれからの人生、どんな人たちと、どんなステキな出会いがまっている
のか、楽しみでしょうがないですねぇ(^^)


生きると言うことは、楽しいですねぇ。


砂、砂、砂・・・
私は、砂場であそぶのが好きで、よく子どもたちと一緒に、でっかい山や、
でっかいトンネルを作ったり、ときには、砂の彫刻!?のように(^_^;)
お城や街を作ったりするのです。


その砂場大好きな私にとって、砂場の砂が「少ない」もしくは「ない」とい
うのは、ありえないことなのです!!


ところが、この砂場の砂というのは、雨や泥んこあそびで外に流れたり、子
どもたちが、毎日せっせと外に運び出したりして・・・(^_^;)

何もしないで、ほったらかしていると、見る見るうちに減ってきて、最後に
はなくなってしまうのです!!


そこで、私は毎日、毎日せっせと砂集めをするのですが・・・。

これが、結構 重労働で大変なのですよ。。。


そんな私の行動を見て、他の方々は・・・

     「ありがとうございま~す」
 
と、言ってくれるものの、一緒になって集めようとしてくれる方は、ほとん
ど見受けられません。。。

確かに私は砂場が好きなので、他の人よりも気がつきやすいのかもしれませ
んが、子どもたちと、一緒になってあそんでみたら、砂がないと、どれだけ
あそびにくいかわかると思うのですがねぇ。。。

山を作りたくても、大きな山は作れないし、穴をほろうとしても、すぐにほ
れなくなってしまうし・・・。


明日は、ちょっと子どもと一緒に砂場であそんでみてください。。もしかし
たら、ちょっとほっただけで、すぐほれなくなったり、それどころか、まっ
たく砂がない!なんてことになってるかもです。。


子どものあそべる環境を整備するのも、保育士の仕事ですからねぇ(^^)


ん~。今日は何回『砂』と言う字をつかっただろう・・・(^_^;)



年賀状が出せない!!


年の瀬も押し迫ってきたので、3月まで持っていたクラスの子どもたち
にも、年賀状を書こうと・・・。
    (この職場は、現在退職してます)

もともと筆不精で、普段は全く手紙などは書かないので、年賀状ぐらい
は、何とかがんばって、今ままで関わってきた子どもたちに、毎年出し
ていたのでした。


そこで、数人の子どもの住所が、引越しなどで変っていてわからなかっ
たので、教えてもらおうと園に連絡すると・・・


うすうす、感づいていたのですが、個人情報だから教えられないと。。


       「え~~~~~~~~~~~」


そんなぁ。私3月までそこで働いてて、先生だって私のこと知ってるで
しょ~~。。。
     
      本当に年賀状を書くだけです。

間違っても悪用したりしませんよ~~~~~~。。。。。


なんだか、情けないやら、悲しいやら・・・・。

園の側としては、ん~ そりゃ~しょうがないですよねぇ。。。


しかし、その後、なかなか気持ちが収まらず、方々電話して、いろい
ろな人に相談しました・・・(^_^;)

そして、最終に出した私の結論が

        『個人情報保護法』

この法律が、どうしようもない悪法だと言うことでした。。


この法律何とかなりませんかねぇ。

この法律ができたせいで、保育園に遠足や、行事の写真を張り出すこと
や、保護者同士の緊急連絡網を作るのも、保護者の確認を取らないとい
けなくなったりしましたからねぇ。

いったいぜんたい、この法律は何をどうしたいのですかねぇ。


厳密に言うと、私が、今まで、個人的に子どもたちに年賀状を送ってい
ること自体、やってはいけないことになるようですねぇ。




クリスマス会
昨日、以前勤めていた職場で、クリスマス発表会のようなものがあった
ので、久しぶりに訪ねてきました(^^)

そこで感じたことを ちょっと書こうかと思ったのですが。。。

ん~なんだか、職員はすごく疲れきっているし、子どもたちは・・・。

思うことはたくさんあったのですが。。。


ただ、そのなかで、子どもたちが、合唱で一生懸命に

   「信じることをやめないで~~」
   「夢をあきらめず~~」
   「ぼくたちは何でもできる~~」

なんて歌を歌っている姿を見ていると、なんだか本当に心のそこから、
その今、あなたたちが歌っている、歌の歌詞のように育って行ってほし
いと思うと同時に、そんな世界になってくれたらいいのになぁ。と強く
感じました。

夢や希望は必ずかなうこと、人は信じるに値すると言うこと、世の中は
愛にあふれていると言うこと、そんな世界に・・・

今その歌の歌詞が、はっきりとわからなくても・・・。


そして、その子どもたちのまっすぐさ、純粋さにちょっぴり泣けてしま
いました。


そして、私たち大人が、少しでもそんな世界に近づけるように努力して
行かないと。。。



テーマ:人それぞれの生き方 - ジャンル:日記

プラス思考
なんだかここの所、マイナスな言葉と言いますか、言葉がけがすごくふ
えてきているように感じます。

まぁ、世間的にも暗いニュースが多いからですかねぇ。

保育園での言葉がけでも、すごく意識するところなのですが、いつも行
動や、言葉遣いが気になってしまっている子というのは、ついつい言葉
がけが、マイナスのことが多くなってしまうのです。

「それをしたらダメ」「そっちにいったらダメ」

    あれはダメ。これはダメ・・・

       ダメ、ダメ・・・。  と。

このサイクルの中に入ってしまうと、どんどん抜け出せなくなってしま
い、悪循環を繰り返すだけになってしまうのです。

どっかで、その流れを止めないと! 
 
それで出来るだけ、その子と一緒に過ごす時間を増やして、どんどんプ
ラスの言葉がけを出来るように、心がけていく。

そうすると、本当にびっくりするぐらい変ってくるものなのです。


ん~、私も保育しているときは、かなり注意してプラスの言葉を使うよ
うにしているのですが、果たして日常ではどうでしょうか・・・。


よ~し。この今の世の中のくら~い流れを止めるべく、明日からは、い
や、今からどんどんプラスの言葉を使っていくようにしよう!

  「いいぞぉ~」「その調子!」「いい感じ」
  「幸せだなぁ」・・・

こんな感じですかねぇ。 初めは慣れなくて、ちょっと無理やり使って
いても、どんどん使っていくうちに、結構気持ちまで前向きになってく
るから、不思議なものですねぇ。

      言葉の力ってすごいですね。


余談ですが、ここ最近、外を歩いている人の服装を見ても、なんだか
くら~い色を着た人が多いような気がして、なんだかちょっと・・・。
       
             と思い

自分ぐらいは! と、黄色い色の服を買ったのですが・・・。 
     
        ちょっとやりすぎたか・・・(^_^;)


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

直感(第六感)

このブログを書くとき、注意していることで、なんと言いますか、でき
るだけ自分の直感みたいなものを重視して内容を決めようと思っている
のです。。。  実は(^_^;)

そうは言っても、文章までは直感でかけるはずもなく、相変わらず、
毎日悪戦苦闘しておりますが・・・。


それで、今回は、その直感(^_^;)で思いついたことをちょっと・・。


子どもってよく、大人には見えないものが見えるっていいますよねぇ。

保育園の子どもたちを見ていると、結構そういった場面に出くわすので
すよ。。。

お昼寝のときに、「トントン」←(寝るときに保育士が背中やお腹なん
かをトントンと叩くことです)していると、天井を見ていた子が、天井
に向かって話し出して、おじいちゃんがいる。って言ったり、部屋の隅
を見ながら、なにやら話しかけたり・・・。

初めは私も気味が悪いと思っていたのですが、結構しょっちゅう起こる
と、ああ、子どもたちには見えてるんだろうなぁ。っと・・・。

それに、子どものころって、いろいろなことを空想したり、その空想の
中であそんだりと・・・ 意外に現実と、夢の中の世界の境界線が曖昧
だったり、しますからねぇ。

そういえば私も昔は・・・。。。そんなことはないか(^_^;)


ただ、20代前半ごろまでは、自分のことを直感型の人間で、自分の直感
にしたがっていろいろなことを判断していたようなきが・・・。


それが、だんだん年を追うごとに、経験や知識をつけてくると、必要以
上に考え、理屈をこねくり回すように。。。

経験や知識をしっかりと見につけ、自分のものにしていくことは、とて
も大切なことだと思います。

           ただ

人は大きくなるにつれ、生まれ持っていたこの直感(第六感)を 経験
や、知識と引き換えになくしていくのかもしれませんねぇ。

なんだかそれはそれで、もったいないような気がします。
        (よくばりなのかなぁ)


そうならないためにも、まずは頭をやわらかく、できるだけ柔軟にして
行きたいものです。


別にお化けさんが見えるようにならなくてもいいけど(^_^;)


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

モンスターペアレント

この間、お迎えの時間のちょっとした出来事を このブログに書きまし
た。 私が保育士をしてきた中では、そんなに目だって驚くような出来
事ではなかったのですが、思ったよりも反響がありましたので、それに
関連したことをちょっと・・・。


最近とくにニュースなどで、学校や保育所に無理難題を要求してくる親
が増えてきていて、そのような親のことを


      モンスターペアレント


と呼ぶようなのですが、ここに書いてある記事を見ても、そんなに驚く
ほどではなく、そのうち私の周りでも起こりそうなことだなぁと、少々
不安に感じてしまいます。


私が見聞きしたことと言えば・・・

写真を見て「うちのこの周りに先生が写っていない。うちの子はちゃん
と見てもらえていないのじゃないか」

       とか

「朝忙しくて、朝ごはんを食べる時間がない。保育園で食べさせてくれ
 ないか」

       とか
       ・
       ・
       ・
                    などなど・・・

上げると結構いろいろあるのですが、私のときは、一つ一つ説明してな
んとか理解していただけたのですが、それには、かなりの時間と労力を
要しました。。。


こういった方々が出てくる背景や、原因を知りたいと思うと同時にどうや
ったら、そういった方々が自分のしていることに気付き、考え方を変えて
くれるようになるのか・・・

    いい方法があったら知りたいですねぇ(^_^;)



ポケットの中


子どもたちのポケットの中は、まさしく秘密の場所だ。

小さな石を見つけては、それが光り輝く宝石のように見えたり、どんぐ
りを見つけては、なんともいえない宝の粒のように見えたり・・・

子どもたちは、それをせっせとポケットの中にしまいこむ。


はたまたは、家からこっそりとカードや、キーホルダーなどを隠し持っ
て来るためにしまいこむ場所だったりと・・・(^^)


子どもたちにとっては、ポケットってそんな魅惑の空間なのではないか
と思います。

恐らく子育てをしている親御さんたちは、このことはよくわかられると
思うし、何度か洗濯などをして「あぁ~~」っと言うような目に合わさ
れたことがあるのではないでしょうか(^_^;)


私にとってのポケットは子どもたちほど、すばらしいものではないに
しても、時折子どもたちが見つけた大切なものを その子がそっと私の
ポケットに入れてくれたりして、なかなかいいものなのです(^^)

この間などは、例の和太鼓の練習のために着替えていると、ジャージの
中から、どんぐりが ころころころ~~  と。

「あはは。保育士をしているもので」 なんて言うと。

「いいお仕事ですよねぇ~」 なんて言われたりして(^^)



ところが!! この間家で、洗濯をしようと念のためジャージのポケッ
トを確認すると!

      ん!? ハンカチのようなものが入ってる??

    取り出してみると、
       なんと子どものパンツが!!!


しかも、3歳児ぐらいの女の子のパンツがぁ~~~。。。

慌てふためいて、一人で必死に言い訳してしまいました。

「トイレに連れて行くときに、予備に入れてた・・・」
            とかなんとか・・・・。。。。


もちろん周りには、誰もいないのですが(^_^;)


あれ??  子どもにまつわる「ポケットのいい話」みたいなのを書こ
うと思っていたのに、なんだか私の「危ないポケットの話」見たいにな
ってしまった・・・・。



集中力


最近の子どもは、集中力がない。  なんてことをよく耳にしますが、
保育の現場にいると、果たして本当にそうなのかなぁ。と思うことがあ
ります。

というのは、保育の時間(自由にあそんでいる時間)が、すごく細切れ
に区切られ過ぎているように感じるのです。

なんと言いますか、やっと子どもたちのエンジンがかかってきて、あそ
びが盛り上がってくると、次は○○をする時間だとか、お片づけの時間
だとか・・・。

これでは、せっかくこれからもっと、もっと・・・。と言う思いが、かなり
削がれてしまいます。。。

 
それともう一つは、子どもたちよりなにより、大人たちのほうが集中力
がないのでは・・・?


例えば、せっかく一緒にあそんでいても、先にあきてしまうのは、大
人なんですよねぇ。


確かに忙しくて、バタバタしてしまい、ゆっくり腰をすえて一緒にあそ
ぶ時間を確保するのは難しいかもしれませんが「難しい難しい」「忙
しい忙しい」と言ってそれをしなければ、落ち着いた雰囲気の中で、子
どもたちとゆったりとした安心できる関係は築けないのではないかと
思うのです。

ましてや、子どもたちに集中力をつけさせるなんて!!


子どもたちは、楽しいこと、自分の興味のあることだったら、こちらが
びっくりするぐらいの集中力を発揮します。


保育士や、周りの大人たちが、子どもたちの集中力が充分に発揮
できるような環境作りを 心がけていくことが大切なのではないで
しょうか?


それにはまず、私たちがしっかりとした集中力をつけないと。。。


お迎えの時間


お迎えの時間、いろいろなクラスの子どもたちが、園庭で一緒になってあそ
んでいるときのこと。

私は4~5歳児の子どもたちとオニゴッコをしていたのですが、2歳児の子が、
どうもスコップを振り回していて、それが5歳児の子に当たったようで、痛
がりながら、その子は怒っていました。 

私もその現場を目撃したわけではなかったのですが、明らかにすぐ近くには、
その当てた方の子(2歳児さん)のお母さんがいて、すべて見ていたようで
した。。。

しかし、当てた当の本人は知らん顔(あたっていることには気付いている)
してどっかに行こうとしている。

そして、その母親の方を見ると。

   え!?? 

その母親まで知らん顔して、ただ我が子を追いかけているではないですか。

まぁ、あまり状況がわからなかったので、とりあえず5歳児の子に事情を聞
き、当然ながらその子も怒りが収まらないので、2歳児の子に、わざとでは
ないにしろ、その子のしたことでどうなったかを説明しに行こうと思い、
その子のところに行くと、今まで知らん振りをしていた母親が飛んできて、
何を言うのかと思ったら、

「我が子は、さっき違う子にスコップで背中を叩かれた。だから、怒ってい
 るんだ!!」

          と

かなり切れ気味におっしゃいました・・・。

もうなんだか、申し訳ないですが、正直こういう方に私は何を言っていいの
かわからなくなります。

それは、いろいろと言い分はあるかもしれません。我が子がスコップでたた
かれたときは、誰も保育士は見ていなかったとかなんとか。。。

確かに見れていなかったのは、保育士にも責任はありますが、そのお母さん
も、それを見ていたのなら、一言その時にその叩いた子に伝えてあげてくれ
るとよかったのに・・・。


それよりも何よりも、この時のお母さんの言い分が、我が子の怒っているの
は当然で、他の子を叩いてもそれは仕方のなことだ。と言うものの考え方に
あきれはててしまいました。



ただ、このごろは、こういった考え方の方が、かなり増えてきているのも、
事実です。。。


  なぜなのでしょう・・・・・・・・・。。。



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遍路Ⅲ
今日はついでに遍路で気付いたことをもう一つ。


遍路に出る前まで、どうしてこうも人は皆、自分のことばかりで、人のこと
を考えたり、思いやったりすることが出来ないのだろう。。。

なんてことを考え、なんとなく世間がいやになっておりました(^_^;)

ニュースを見ても、いやなニュースばかりだし・・・。

そして、自分だけはそうではないと・・・。
       
            傲慢にも思っておりました。。。


ところが、遍路をしていると、いや~気付く気付く(^_^;)いやと言うほど、
自分の性格に・・・。

例えば、、、

車の多い通りを黙々と歩いていると(多分かなり速いペースだと)、反対側
を一人のおばさんが、荷物をいっぱい持って、一生懸命走っているのが、目
に入りました。
しかも、そのおばさんは、横断歩道もないところをドドドーと横断。

 私は心の中で

 「危ないわぁーこのおばはん。そんなに急いでどこに行くねん。
  そんなに急いで、車にでも引かれたらどないすんねん」

  などなど、かなりの悪態をついておいりました。。。


          ところが!!

そのおばさんが、息を切らしつつ私の前に来て、手に握り締めた100円を
 
   「はい、これで冷たいもんでも飲んで」

         と言って渡し、元来た道を帰って行ったのでした。


            ガーン!!     

      参りました。。。


自分の愚かさに。。。声も失いました・・・。
本当に恥ずかしい限りでした。


私は、このお遍路の旅で、自分の性格をいやと言うほど知ると同時に、たく
さんの人の温かさに触れ、まだまだ、日本も捨てたもんじゃないなぁと強く
強く感じることができました。


あら?? これを書いてて思ったのですが、私は100円玉に縁があるので
しょうかねぇ(^_^;)




遍路Ⅱ
今回は、お遍路をしてたくさんの気付きのなかから一つ。


なんだか、仕事を辞めて「えいやっ!!」と言う感じで、始めてしまったも
のだから、徳島あたりを歩いているときは、

 「何でこんなことしてるんだろう?」

        とか

 「こんなことしてて、いいのだろうか??」

           なんてことをよく考えながら歩いていました。

そんなとき、ある老夫婦がお接待をしてくれました。

家に上げてもらい、コーヒーとお菓子をご馳走になり、そして、いろ
いろなお話しも・・・。

そのとき、「健康で歩いて周れることが、すばらしいこと。そして、お遍路
をしようと思ったその思いが、すでにすばらしい・・・」というようなこと
を言われました。

それは、それは、今まで「こんな自分でいいのか・・・」って思っていたの
に、プラスの言葉を・・・。


その場では、必死で涙をこらえていましたが、その老夫婦と別れた後。。。

もう、とめどもなく涙があふれてきて。。。
         自分でもびっくりするぐらいに・・・


そのとき、ふと自分の中にたくさんの感謝が沸いてきた。

 こんなに贅沢な時間、歩きでお遍路をするという時間とお金があること。
 歩いて周るだけの健康な身体があること。
 こんな自分でも受け入れてくれる人がいること。
          ・
          ・
          ・
 ここまで生きてこれたことへの感謝
 すべての人、ものへの感謝。。。


私は今当たり前のように生きていますが、それは、自分ひとりだけの力で生
きて来たのではなく、多くの人やものたちに助けられ、支えられて生きてき
たのだと言うことを・・・。



このことは、今まで人からの話しで聞いたり、本で文章として読んだりした
ことは、何度もありましたが、自分自身の身体で体感したことは、初めてで
した。


    今こうして、生きていることに感謝です。。。


本物・偽者
今日は、もう一年以上前からハマっている和太鼓の練習に行ってきました!

月に二回程度なのですが、これがとても楽しい時間で・・・。やっぱり本物に
触れると言うのは、すごくいいことですねぇ。

               と、言うことで


       今回はこの「本物」について!!(^^)


私は最近の子どものおもちゃを見ていると、すごく違和感を感じてしまう
のです。
 (こんな言い方をすると、おじいちゃんのようですが・・・)

どこに違和感を感じるかと言いますと、あまりにも本物に似せた、「偽者」
だからです。。。

おままごとセットの包丁や、フライパン、鍋、食べ物たち・・・
病院ごっこセットの注射器や、聴診器、はたまたカルテなどなど・・・
大工ごっこの工具の金槌や、ドライバー、のこぎりにいたるまで・・・

上げるときりがないのですが、こういったものを見ると

  「なんだかな~~」っと思ってしまいます。。。

と言うのは、これだけ初めから、はっきりとした物の形をしていると、それ
以上の使い道がなくなるからです。


   もうちょっと例えて言うなら・・・

積み木や、ブロックだと、それが包丁になることもあれば、ご飯になること
もあります。

はたまた、外であそんでいるときなんかだと、棒切れが、注射器になること
もあれば、ドライバーに変身することだってあります。
石ころが、イチゴにもなれば、車にだって、魚にだってなります。。。


何が言いたいかといいますと、あまりにも「本物」そっくりの「偽者」は、
子どもたちの大切な想像力を奪っているのではないかと思うのです。


初めから包丁の形をしているものを フライパンや、食べ物なんかにできな
いし、ましてや、それを車になんかできませんしねぇ(^_^;)


もう少し、おもちゃのあり方、使い方、提供の仕方を考えないといけないの
ではないか・・・。

ただ、与えたらいい、、、と言うわけではないですからねぇ。


あらら~~、今回は「本物」について語ろうと思っていたのに、なぜか、
「偽者」について語ってしまいました。。。(^_^;)


「本物」についてはまたの機会に・・・(^^)


ところで、全く関係ないのですが、和太鼓をやっていると言っても、上半身
裸で、赤フンでやっているわけではありません。ジャージとTシャツという
普通の格好でやっております。。。よく誤解を受けるもので(^_^;)


しかる


以前も「向き合う」と言う言葉を使ったと思うのですが、なんだかつくづく
本気で向き合っていない大人が増えてきているように感じるのです。


例えば、園生活で結構大変なウエイトを占めているのが、食事の時間です。
まず、食事の時間に座ることから伝え、それがやっとできるようになったら
食べると言うこと・・・。

もちろん食べると言うことを いやなことだと思わないように、できる限り
楽しく落ち着いた雰囲気の中で・・・。と言うことを意識しながら。
    
            でも、

苦手なものも一口でも・・・ 食べられなくても、味を知るだけでも。。。

などと、それはもういろいろと試行錯誤工夫をしながら、食べられるように
習慣付けていく。。。


こう言う風にして、できる限り丁寧に一人一人と向き合っていくと言うのは
なかなか根気のいる、大変なことなのです。



だから・・・。家庭でも大変なのはよくわかります。

でも、「家ではちっとも食べないんです」「好き嫌いばっかりで」

              と

相談される家庭にかぎってよくよく聞いてみると、「おやつばっかり食べる
んですよ」とか、「今無理に食べさせなくても、大人になったら味覚も変る
だろうから」などと・・・。


こういったことは、子どもの想いを受け入れているのではなく、言いなりに
なっているだけではないのかと思うのです。


また、物の取り合いでケンカをしている子がいたら、相手の子に同じ物を渡
すとか、何かを買ってあげるから、言うことを聞くように取引する。。
         
               とか・・・。

確かに正面きって向き合えば、衝突も摩擦も起きます。それは当然だと思い
ます。


ただ最近、こういった衝突や摩擦を経験していない子どもが多くなってきて
いるように感じています。

         そして、それに危機も感じます。


衝突や摩擦ばかりでは確かにしんどすぎますが、あまりにもこういった経験
がなく大きくなっていくと・・・。


しかるとか、伝えると言うのは、本当に難しく大変な作業ですが、そうする
ことから逃げずに(めんどくさがらずに)・・・ 

  
  自分自身にはしっかりとした自信を持ち、相手(子ども)には愛情
  をもって伝えるべきことは、伝えていくと言うことは、大切なこと
  ではないかと思うのです!!
                    
                     ・・・が?どうでしょう??(^_^;)



テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

感謝

今日は久しぶりに元職場の人、二人に会ってきました。

一人は、今はその職場を辞め新しい道を模索してる人。
もう一人は、今もその現場に留まりがんばっている人。

辞めて新しい道を模索してる人は、今は、「食」というところから保育園を
見つめなおし、いずれは、「食育」をしっかりとしたテーマにもった保育園
をつくろうとがんばっておられます。。

そのために、今はいろいろと勉強していて、食だけだけに留まらず、環境問
題にも・・・。と、さまざまな方面にも目を向けられています。


そして、もう一人。未だに現場でがんばっている人は・・・。 案の定苦し
んでおられました・・・。 

 子どものこと、保護者のこと、職員関係のこと・・・。



確かにもともと、今日あった二人のうち、辞めた方は以前からすごく前向き
だったとはいうものの、よりいっそう前に向かって、楽しんで進んでいって
いる感じがしました。 すごい!! 

ただ、やはり気になったのは、今もその職場に残って現場でがんばっている
人が、すごく疲れきっているのには。やっぱりか・・・。 と言う思いと、
なんで!!という思いが入り混じって複雑になってしまいました。

彼女は本当に子どものことを第一に考えていて、私の信頼できる保育士さん
の一人なのですが、そういう人に限って・・・。


やっぱり!!保育士支援センター必要だぁー、って強く感じました。


ただ、私にとっては、足元(現場の思い)をしっかり見ながら、前(未来)
も見据えて行動しないと!! と思える、貴重な時間でした。


   お二人とも応援しております!!

    ステキな一日をありがとう!!



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

想いやり
ん~、ここのところ書きたいことが、絡まった糸のように、頭の中でこんが
らがって、一つのテーマに絞り込めないでおります・・・(^_^;)
 
まぁ、何とか一つ一つ、その絡まった糸を解いていくように、ボチボチ書い
て行けたらと思います。。。


そこで、絡まっている一つの糸を何とか引っ張り出してみますと・・・。


   
         「人のことを想いやる」

               とか、
         
          「相手の立場になって考える」

と言う気持ちは、どうやったら育っていくのだろう??ってことです。

        どう思われますか???(^_^;)


いくつもの原因はあると思うのですが、今回は想像力という視点から・・・


これらのことは、反対に言うと、「人のことを想いやれない」・「相手の立
場になって考えられない」と言うことになるのでは。そして、なんだかここ
最近(というかもう随分・・・)そういう子どもが増えてきたのではないか
と思うのです。 


        じゃぁそれはなぜか? 

     
    「想像力の欠如」これが大きく関係しているのでは!!(^_^;)


         なぜ想像力が欠如してきたか・・・。


それは、保育園で言うと経験の少なさではないかと。 転ぶと痛い。とか、
こういうことをすると怪我してしまう。とか、そんな言い方をすると相手は
傷つく。などなど・・・。


確かに、大切なお子さんを預かっているのだから怪我などないように、とか
ケンカしないように、と言うのもわからないでもないのですが、どうも、あ
まりにも敏感になりすぎているような、もっと言うと、守られすぎているよ
うな気がするのです。

周りの大人があまりにも干渉しすぎることで、子どもたちの内側から生まれ
てくる力(エンパワメント)奪っているのではないかと思うのです。


子どもたちを守ることも大切ですが、時には突き放すことも大切ではないの
ではないでしょうか?

もちろん、かわいと思えば思うほど、「突き放す」のには勇気が必要ですが、
想いやりをもって、「突き放す」。。それも大きな意味での愛情ではないか
と思うのです。


 ~かわいい子には旅をさせろ~   ですよね。。

        昔の人はいいこというなぁ~~。

     



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プロフィール

henro0403

Author:henro0403
henro
大阪から、2008年7月に三重に移住
36歳
保育士を10年経験(^^)
和太鼓大好き
TAカウンセラー2級
ゲシュタルト療法
PC勉強中。。。
歩き遍路 一周(40日間)

保育の仕事に関わってきて、たくさんの保育士さんたちと出会ってきました。その中で、保育を取り巻く現状、保育士さんたちの悩み・・・。
子育てをする家庭への支援はいろいろな方々が取り組もうとしているのだが、その現場で働く保育士さんたちの支援というか、バックアップなるものがあまりにも乏しいと感じます。それで、少しでもいろいろな悩みを抱える保育士の方々の助けが出来ればと、考えています。

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