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やっぱり保育士
昨日よりも明日よりも・・・
「今」~この瞬間~
あるCMで「小学6年生は、中学0年生だ」というフレーズがあった。


なんかうまいこというなぁ。と、ただなんとなく見ていたが、ふと、
ん?待てよ。これってよく、子どもたちのことを考えて保育するときに
出てくる問題ではないだろうか?


というのは、確かに先のこと、その子が将来どんな子になっていってほ
しいかということを なが~い目でとらえ、保育していくことは大事だ
と思います。 

ただ、それとこのフレーズは少し違うように感じたのです。今私たちを
取り巻く環境の中に、
  
  保育園・幼稚園では「小学生になったら大変だから」
  小学生になったらなったで、「中学生になったら大変だから」
         ・
     「高校生になったら」
         ・
         ・
     「社会人になったら」

  ということが蔓延しているような気がするのです。

何が言いたいかといいますと、じゃぁいったいいつになったら、次の
時の為の準備段階のようなものは終わるのでしょうか?
なんだか永遠に終わらないような気がしてしまいます。

だから、せめて、保育園で過ごしているときぐらいは、今この時を大切
にしたいと思うし、今この瞬間は大切だと感じてほしいと思います。

「今を大切にする保育」というのはとても難しいことだとは思いますが。


実は、このことは保育園の子どもたちだけではなく、私たち大人も「今」
この瞬間をもう少し大切にしないといけないのだと思います。



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保育園ってどうなってるの?
やはり昨日の記事に対しては、賛否両論あるようで、いろいろとご意見
してくださった方々、ありがとうございます。私自身すごく勉強になり
ました。


そこで、今日ある方から指摘をいただき、それで私も気付いたのです
が、私自身「なぜ保育士の給料は安いのか」「なぜ給料を上げること
ができないのか」「そもそも保育園自体どういう収益システムになって
いるのか」ということをただなんとなく、漠然としか理解していません
でした。。。

お恥ずかしい限りです(^_^;)


これではいかん!  ということで、今後この「なぜ?」をしっかりと
解明していき、ゆくゆくはこれらのことを改善の方向に持っていけるよ
うにがんばらねば!! と決意を新たにいたしました。


まぁ、このようなことが本当に出来るのか、はたまたこの私がいつまで
その追求を続けることが出来るかわかりませんが・・・。
(勉強がものすごく苦手なもので・・・)
出来る限りがんばってみようと思います。


と言うことで、


これから、ちょくちょく私が学んだことをここに書いていこうかと思い
ますので、また、どんどん意見を聞かせてください。

よろしくお願いします。


ボランティア精神
保育士の給料って本当にメチャメチャ安いんですよ。それでいて、担任
を持ったりしてクラスを任されると、なかなか休みを取ることもできな
くなってしまいますしね。というか、ほとんどの保育士さんが担任を持
つので自由に休みなんか取れないのです。

そしてまた、持ち帰りの仕事が山ほどあるんですよ。。。それで、家に
帰っても仕事してるし、休みの日も仕事してる。みたいになるのです。

ちょっと愚痴っぽい話しですみません(^_^;)


子どもが好きなんだからいいじゃない。と言われてしまえばそれまでな
んですが、やっぱり保育士だって人間だから、友だちと遊びたし、旅行
にだって行きたいし、お金だってほしい!!
    
            と思うのですが。。。

(まぁ、正確に統計を取ったわけではないので断言することは出来ま
 せんが・・・)


ただ、現場で働いていて、なんとなくいつも感じてしまうのが、福祉と
名のつく仕事は、どこかボランティア感覚のようなものがあるような気
がします。 なんと言いますか、そういう見えない圧力と言いますか、
世間の目と言いますか・・・。

「人のお世話をする」=「福祉の精神」=「ボランティア精神」
  みたいな。


何が言いたいのかといいますと、この「福祉の精神」というなんとも
響きのいい名の下に、「そこにたずさわる者がお金のことを言うとは」
とか、「自分の福利厚生のことを言うとは」”けしからん”みたいな
空気があるように思うのです。



でも、実際は保育士にもそれ相応の給料や、しっかりしとした福利厚
生をしていくことの方が、結局はその園の質の向上にもつながると思
うし、何よりも子どもたちとゆとりをもって接することが出来るよう
になるのではないかと思うのです。



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100円玉
転勤で保育園を異動するとき、ありがたいことにたくさんの保育者の方
や、子どもたちから手紙やプレゼントをもらった。
それは今でも、大切に保管していて、自分にとって一生の宝物だ。

その中でも、すごく思い出深いプレゼントの中に「100円玉」がある。

それは私が前年、年長で担任になり見送った小学一年生の子が、わざわ
ざ私に会いにきてくれて、その子が私に向かってぶっきらぼうに手に握
り締めた「100円玉」を渡してきた。「やる!」っと言って。。。
 
そのときは、イマイチ状況が飲み込めず、また現金だってこともあっ
て、「ん?これはいかん。いかん。かえさなくては!」って思いその
子の後を追っていると、母親から「○○が、先生にあげるって、ちょ
っとおやつを買うのを我慢してこの間からとっていたみたいだから、
もらってあげてください」って言われた。


「ガーン」って感じだった。


他の人たちから見たら、何の変哲もないただの100円玉だが私にとって
は、他の100円玉とは全く違う光り輝く100円玉なのです。

この100円玉も、子どもたちや、保護者の方からの手紙やプレゼントと
同じように、大切な大切なものなのです。


この仕事をしていると、普段では味わうことの出来ないステキな出来事
や、贈り物をたくさんいただく。

私も、もらうばかりではなく、少しでも周りの人が温かくなれるような
ものを送れる人になりたいなぁ。

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シンプルに
どんな仕事でもそうかもしれないが、一度や二度は誰でも辞めたいと
か、なんでこんな思いまでして、この仕事を続けているのだろうか?
とか考えたことがあるのではないでしょうか?


そういう私もよくありました。


それで自分がそうなったときは、いろいろとマイナスなことをたくさ
ん考えてしまいますが、まわりの余計な考えををドンドン切り捨てて
いって、最終的にすごくシンプルなところ。つまり、何でこの仕事を
始めたかってことにまで立ち返るようにしています。

ここにたどり着くまで、かなり時間がかかるんですけどね(^_^;)


それで保育園で仕事をしていたとき(今も少しは関わっているのです
が)は、「子どもが好きだから」ってところに戻るようにしていました。

周りの職員からのプレッシャーや、保護者からのプレッシャーなどで
なかなかこのシンプルな答えに戻れないこともありましたが・・・。

ここまで戻るばことができれば、もう後は何も怖いものはないのです
がね。



後もうひとつ、自分自身の心と身体も大丈夫か?という問いかけも決
して忘れてはいけないことだと思います。

どんなにその仕事が好きでも、心と身体が悲鳴を上げているのなら続
けることはできないですからねぇ。逆の場合はもしかしたら出来るか
もしれませんが。


このことは、別に保育士に関わらずどんな仕事をされている方にも言
えることかもしれませんが。


なんだが、最近のニュースなんかを見ていると、みんないっぱいいっ
ぱいで、どんどん心にゆとりがなくなってきているような。そんな気
がしてしまいます。

「がんばる」のは悪いことではないけど、「がんばりすぎないで!」

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

目線
びっくりしたぁ~~。ほんとに驚きです!! 

    何がって!? 

昨日までこのブログを書いてて、必死にどうやったらアクセス増えるの
だろう?どうやったら少しでも多くの人に読んでもらえるのかなぁ~。
などと、悪戦苦闘していたのですが、chococoさんがブログで紹介して
くれたとたん!「ドドドー」っとアクセスが増え嬉しさを通り越して、
ビクビク、オロオロしております(^_^;)

コメントまで早速いただいたりして・・・。

でも、自分が書いたことに反応がもらえるっていうのは、本当に嬉しい
ことですねぇ。

感謝、感謝です(^^)



ところで。

話しが飛んでしまうのですが、一つ急に思い出したことを・・・。


子どもたちとあそんでいて、「せんせーみてみて~」とよく言われるの
ですが、そのとき私は「ん!どんなことが出来るのかな」ってな感じで
その子どもたちのすることを一生懸命目で追い、そしてその出来たこと
に対して、「うわぁ~、すごいねぇ!」などといいながら、自分なりに
がんばって受け止めていたのですが、その子どもたちは、すごく不満そ
うだったり、挙句の果てには「ちゃんとみてよ!」って怒り出したり。

私の頭の中は「???」でいっぱいに・・・。
いったいどうしたら??

でもそのとき「ふと」気付いて、その「みて~」といっている子どもた
ちと目を合わせ、しっかりと目を見ると。。。  子どもたちは、にっ
こりと笑ってもう満足。 

あ!そういうことだったのか!!


子どもたちの「みて~」はすごいものを作った「私」、すごいことが
出来るようになった「私」を「みて!!」って言うことだったんだ。

あなたのことは、ちゃんと見てるよ。あなたの存在をしっかりと見守
っているよ。っていう安心感が欲しかったんだろうな。ということに
気付いたのでした。

本当にちょっとした、目線一つで相手に想いが伝わらなかったり、伝
えたい内容が変わってしまったりするなんてすごいことですよね。



相変わらず、保育の話しになってしまいましたが、これからも、一保育
士としての視点から、このブログを続けていけたらと思います。

よろしくお願いします(^^)

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

の~んびり
ここ最近、すごく天気がよくて気持ちがいい。


子ども達と園庭にシートを出してあそんでいるときに、あんまり気持ち
がよかったので、ゴロンと横になって空を見上げた。すると周りの子ど
もたちも「なにしてるん?」っていいながら一緒に横になる。

そして、ぼ~んやりと雲を見ながら、「あれは、かいじゅうや」とか
「あれは、消防車や」とか、「あれ?最初は飛行機やったけど、パンに
なってしもうた」なんていいながら、のんび~りとした時間を過ごす。

いつもの喧騒とは違って、まるでそこだけ時間がゆっくり流れている
ような感覚になる。


あまりの天気のよさにそんなことをふと思い出した。


毎日保育に追われているときは、やれ行事だ、やれ製作だなどと、あ
そびを考え出したり、一生懸命工夫しようとしたり・・・。
一日の流れを必死で考えて。

それはそれで、すごく大切なことなんだけど。


以外にこういったぼ~んやり、の~んびりする時間の方が、心に残っ
ていたりするものなんですねぇ。

毎日これではダメかもしれないけど、たまには、子どもたちとぼんや
り空を見上げてみてはいかがですか(^^)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

書き物
自分でブログを書き始めてまだ、一週間しかたっていないのに、続け
ていくことの大変さに、早速ぶち当たっております。

もともと書くことが恐ろしく苦手なのに、ましてやその文章を読みか
えしたりすると、ますます憂鬱になってしまいます。

ただ、自分の思っていることを文章にすることは、いいことだという
ことも感じてます。頭や言葉ではそれなりにわかっていても、文章に
するとなるとなかなか思うようにいかないのです。
これも練習なんですかねぇ。



あ!書くってことで思い出したのですが。。。

保育士の仕事って、肉体労働的に思われていることが多いように感じ
るし、実際思いっきり子どもたちとあそぶには、それなりに元気とパ
ワーがいるのも事実だと思うのですが・・・

ただこの保育の仕事の中で、結構なウエイトをしめてくるのが書き
物なんです。まぁ、保育園によっていろいろと違うかもしれません
が、知っている限りでは、年間カリキュラム・月間カリキュラム・
週間カリキュラム・日記・個人の記録・障害を持った子の個別の記
録・おたより・・・などなど。。。

あげると結構多くて、書き物の苦手な私としては、大変苦痛な仕事
なのです。

若いころは、こんなことに時間を費やして何になるんだ。こんなこ
とするぐらいだったら、もっともっと子どもとあそぶ時間に集中し
たほうがいいんじゃないのか! などと勝手なことを考え一人怒っ
ていたのですが。。。

これが本当にちゃんと書こうとすると、日々の自分の保育を見直す
いいきっかけになったり、子どもたちの様子を長い目で見れるよう
になったり、客観性がもてるようになったり・・・と、すごく、す
すごく大切なことなのです。

私も若いころは、月カリを書いて相方の先生に見せると、ダァーっ
と真っ赤っかに修正を入れられ凹んだ記憶があります。

ただ、自分が逆の立場になったとき、どれだけそうすることが大変
かわかりました。 だって、それだけ真剣にその人の文章を読まな
いといけないし、子どものことも真剣に考えていないといけないの
です。そして、何よりも自分の想いをしっかりと伝えなくてはいけ
なくなるのですから。。。

あのときの相方の先生には、今でも感謝、感謝です。


それにしても、このブログは、がんばりながらもボチボチと地道に
続けられたらと思います。

テーマ:それなりにがんばってんだよ - ジャンル:日記

この間受けた研修で・・・。

まぁ、一つの極端な例として、最近の親は病院に電話をしてきて、
「うちの子は、紙パンツに黄色いオシッコをしていたのですが、病気
でしょうか」と聞いてきた。これはよく聴く話で、会場のほとんどの
方が笑っていました。 

講師の結論としては、これは極端な例だが、だから今は保育士が親育
てもしなくてはいけないのだと。

ん~このことに関しては、いろいろといいたいことがあるのですが、
それはまた次回ということにしておきまして・・・。

今回の謎は、会場にいるほとんどの人が「ハハハハ~」とちょっとあ
きれて笑えるような内容のこと。。。が、なぜ実際に起こっているの
か?ってことなのです。

会場には、結構年配の人たちもいれば、ちょうど今子育て中という感
じの人たちもたくさんいました。そういう人たちが「そんなの常識で
しょ~」っといった感じだった。もちろん私もそう思う。


じゃぁなぜこういった常識では「??」と思える言動をする人が増え
てきたのでしょう??

??ナゾです??

私なりにもいろいろ原因を考えているのですが、なかなかすっきりと
した答えは見つかりません。
恐らく、いくつもの要因が重なってこういう結果になってきているん
だろうと思いますが。。。

いろいろな意見を聴かせてください。

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

新人さん
保育士になって一年目や、二年目の人がまだまだ、その園の状況も
わからずに必死になって保育する。

恐らくほとんどの人が、子どもが好きで、子どもといっぱいあそぼ
う!と思ってこの仕事をはじめるのではないでしょうか。(まぁ、そ
うあってほしいのですが・・・)

そこで、よく耳にしてしまうベテラン保育士さんたちの声かけだ。

子どもと一生懸命になって、あそんでいる保育士に対して。

「もっと周りを見て」「視野を広く持って」とか、最悪の場合は、
「子どもとあそびすぎ」なんて言葉も・・・。

言いたいことがわからないこともない。ただ、保育士の仕事は、ま
ずは子どもとあそぶことのはずでは?そしてその中から関係を築い
ていくことなのではないでしょうか。

若い保育士さんたちが、視野が狭いのは当たり前です。ただそれを
補ってあげるのが、ベテラン保育士さんたちの腕の見せ所ではない
いのだろうか?そして、まずは、保育って、子どもとあそぶってや
っぱり楽しくステキなことなんだなぁ。と思えるような環境を作っ
てあげるのも役目ではないかと。

クラス運営を考えるとそんな悠長なこと言ってられない。って思う
かもしれませんが、実はこういうやりかたの方が、遠回りのようで
クラスをまとめていく近道なんじゃないかと思うのです。担任間の
関係もよくなると思えるし。


テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

認める
保育士同士で会議をしていたり、話しをしていて他の保育士
さんから感じることで、保育士たるもの絶対子どもが好きで、
どの子もみ~んなかわいい。って思わないといけない。
というか、「この子とは合わない」とか、ましてや、「嫌い」
なんて口が裂けても言わないし、言わないどころか思うだけ
でも自分は間違っている。

なんだか、こんな風に考えている人が多いように思います。

私は全くそんな風には思えなくて、保育士だって人間なのだ
から、合わない子もいれば、嫌いな子もいていいんじゃない
かと思っています。

むしろ、その事実をしっかりと受け止めることの方が大切じ
ゃないかと・・・。

「合わない」 結構。「嫌い」 いいじゃないか。。。


ただ・・・、「合わない」 「嫌い」 で終わってしまって
は、近所のおじさんおばさん、おねえちゃんおにいちゃんと
なんら変わりがなくなってしまいます。

そこは、仮にも保育の資格を持ったプロなのです。好きにな
る努力や、受け入れる努力をしていかないといけないのだと
思います。

初めから、その子のことが好きだったり、かわいいと思える
子だったらいいのでしょうが、もしそうは思えない子だった
ら、まずはその事実を自分自身受け止め、そしてそこから、
どういうところがいやだと思ってしまうのか、なんで、合わ
ないと感じてしまうのか、しっかりと分析していくことが大
切なんだと思います。


ただ現場にいると、どうしても周りの雰囲気的に言いにくい
のもよ~くわかります(^_^;)。

職場に、そういった想いを受け止めてくれ、一緒になって考
えてくれる仲間がいたらいいんだけどねぇ。
なかなか難しいですねぇ。

テーマ:人それぞれの生き方 - ジャンル:日記

願い
以前働いていた職場で、新人の若い子が、一緒に組んだベテラン保育士との関係に苦しんでいた。 その新人の子は日に日に笑顔がなくなり、最終的に身体を壊して、その職場を辞めてしまった。

当時すごく憤りを感じ、このことは園全体の問題として、議論していくべきだと思っていた。というかそのような職員間のありようで、とても子どもたちなんか見ていってはいけないのではないかと。。。
でも、結局そのことについて会議がもたれることもなく、まるでふたをするかのような結末になってしまった。

今でもそのことをよく思い出す。あの時の自分は、その子のことを助けてあげるどころか、ろくに声をかけてあげることすらしなかった。当時はどう声をかけてあげていいのかわからない。などと思っていたのだが・・・。今考えるとそれは完全にいいわけだ。

ただ、今の自分なら話を聴くぐらいならできるかもしれない。果たしてそれが何の役にも立たないことかもしれないが。

あのときの彼女が、今元気に楽しく暮らしてくれていることを、そして、できることなら保育が嫌いになっていないことを祈る。
保育士支援センター
保育士の仕事っていったいなんなんだろう?

保育園で働いたことのない人たちだったら、「子どもとあそぶこと」
とか、「基本的な生活習慣をみにつけるところ」なんて感じの答えが
帰ってくるような気がするのだが、実際保育園で働いてみると。。。

保育者の対応に追われてしまったり、職員間の関係に悩まされたりと、
気がつくと子どものことを考えられなくなっているってことが多いような
気がします。

いったいどうしたらいいんだろう??

保育士も一人の人間で、不平もあれば不満もある。それらを聞いてもらいたい
のじゃないだろうか? 特に「それでいいんだよ」って言うようなことを言って
もらえることなんかなかなかない。
だれだって、褒めてもらったり、OKだといってもらったりしたい。
そうされることによって、自分の保育にも自信がもて、直接触れる子どもたち
の笑顔にもつながって行けるように思うのです。

いろいろな周りの環境に苦しんだり、悩んでたりする保育士の方々の少しでも
力になれたらいいのに・・・。というか、なりたいのです!

保育士支援センターみたいなもの作れないかなぁ(^_^;)

テーマ:それなりにがんばってんだよ - ジャンル:日記

今日から
保育の仕事に関わってきて、早いものでもう10年ぐらいになる。
それで、たくさんの子どもたちや、保護者や、職員と出会ってきた。

 そして仕事を続けているうちに、「地域支援だ」 「子育て支援だ」
「福祉の精神だ」という保育園を取り巻く現状の中で、どれだけの
保育士の方々が大変な想いをして働いているかも、目の当たりにして
きた。
 
 これらのことは、とてもすばらしいことで今後ドンドン実現していかない
といけないことではあるのだが、いち保育士として今まで感じたこと、考えた
ことなどを書き記していこうと思う。

 まぁ、あまりかたく考えすぎずに・・・。

テーマ:ブログはじめました! - ジャンル:日記



プロフィール

henro0403

Author:henro0403
henro
大阪から、2008年7月に三重に移住
36歳
保育士を10年経験(^^)
和太鼓大好き
TAカウンセラー2級
ゲシュタルト療法
PC勉強中。。。
歩き遍路 一周(40日間)

保育の仕事に関わってきて、たくさんの保育士さんたちと出会ってきました。その中で、保育を取り巻く現状、保育士さんたちの悩み・・・。
子育てをする家庭への支援はいろいろな方々が取り組もうとしているのだが、その現場で働く保育士さんたちの支援というか、バックアップなるものがあまりにも乏しいと感じます。それで、少しでもいろいろな悩みを抱える保育士の方々の助けが出来ればと、考えています。

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