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やっぱり保育士
昨日よりも明日よりも・・・
生まれた日

2~3日前に、元職場の同僚のこが、出産をしました(^^)

私が仕事を辞めてから、お互い忙しくなかなか会うことが
できず、連絡を取り合ってはいたものの、1年以上ぶりの
再会となりました。。。

元気いっぱいで、いつも子どもたちと走り回っているような
人だったのだが、今回久しぶりに会い、赤ちゃんを抱っこ
している姿をみると、すっかり母親の顔になっていました。


私も久しぶりに、生まれたての赤ちゃんを見たのですが、
やっぱり、無条件にかわいいものですねぇ~~(^^)

友だちと二人で、見に行ったのですが、いつまで眺めてて
も、見飽きることがなく、見ているだけで、こちらまでなぜだ
か、微笑んでしまうし、幸せになるようでした。。。


仕事上もありますが、私はなかなか我が子を愛せない、
また、愛してはいるのだけれども・・・
と言う方々を いやと言うほど見てきました。。。

子育てはとても大変なことで、どうしても子どものことを
受け入れられなかったり、イライラしてしまう気持ちになる
のは、よくわかります。。。

   ただ、そんなとき・・・

その子が生まれたとき、その日のこと、その時の気持ち、
その喜びを少しでも思い出すことができたら・・・。


これから、保育士とはちょっと違った立場にはなりますが、
すこしでも役に立てていけたらいいなぁ。

               と思っております(^^)


さぁ、また明日から、三重に乗り込むぞ~~!!


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気付き

     今日の出来事なのですが(^^)

私は、今はちょっとしたお手伝いで、夕方だけ保育園に行っているのです
が・・・。

まぁ、夕方だけと言うこともあって、希少価値があるらしく、自分で言うの
も変ですが、それなりに、子どもたちから、お声がかかるのですよ(^^)


今日も、いろいろな子どもたちから「せんせーこっちきてぇー」とか「せん
せーみてみてぇー」などなど。。。


私がそんなやり取りをしているとき、いつも一緒にあそんでいる5歳の女の
子が・・・

        「せんせー 人気やなぁ」 

        「この保育園にきてよかったなぁ~」

           と、しみじみ。。。(^^)

そこで、私も・・・

「そやなぁ。○○ちゃん(この5歳の子)とも、お友だちになれたしなぁ」

            と言うと。。。

なんだか、しばらく考え込んで・・・。

「そやなぁ。でも、私(○○ちゃん)が、この保育園にこんかったら、
 逢われへんやったなぁ~」

私・・・
        「そやなぁ~~!! ホンマやなぁ!!!」

   
      すごいですよねぇ。この感性!!!


この子は、このちょっとしたやり取りの中で、人の出逢う不思議さに気付き、
恐らく、この子の中で、まさしく「一期一会」を体感した瞬間だったのでは
ないかと思うのです。。。


保育をしていると、こういったびっくりするぐらい、すばらしい瞬間に出逢
えることがあるのです(^^)


やっぱり保育(子育て)って、いいですよねぇ(*^_^*)


なんのためか?


昨日なぜか、よくわからないカミングアウト!?のようなこと(^_^;)を し
てしまったので、今回はちょっと気を取り直して(^_^;)


        ~子離れ~

について、もう少し掘り下げて書きたいと思います。

ハンディキャップを持った子に対して、保育士が加配で、一人ついたりする
ことがあります。それ自体は、その子に合った配慮が必要なことがあるので、
大切なことだとは思うのですが、その付きかたで、気になることが多いので
す。。。

と言うのは、なんだか一日中べったりと、ときには、一日中抱っこや、おん
ぶをしっぱなし、なんてことも・・・。

まぁ、それはそれで、随分大変で、しんどいとは思いますが(^_^;)

確かに、スキンシップやふれあいは、心の安心や安定を 作る大切なことの
一つだとは思います。

ただ、そればっかり、と言うのは・・・。


それでは、その子の世界を狭くしてしまっている、というか、その子本来の
力を奪っているのではないかと思うのです。

確かにそうやって、ずっと抱っこやおんぶをしていたり、ずっとそばについ
ていたら、何かトラブルを起こしたりすることは ないかもしれません。

            しかし

それだと、その子と、他の子どもたちとの 接点を奪っている。

または、他の子どもたちからすると、その子はまるでクラスにいないかの
ような、存在感のない透明人間のように、なってしまっているように思うの
です。


厳しい言い方をすれば、抱っこやおんぶをしていると、見た目に仕事してい
る、働いているように周りから見られるので、自分(保育士)の安心感のた
めに、子どもを利用しているのではないかと。


まぁ、こういった行動をとる人が出てきてしまうのは、職員同士の連携や、
信頼関係、お互いを認め合う状況などがないために、自分に自身が持てず、
判断の基準が、「子どものためか」ではなく、「大人(職員)からの評価」に
なってしまっているからなのでしょうけど。

職員もたまには「よくがんばってるねぇ」なんて褒められたり、認められた
りすることがあれば、自分の保育に自信が持てるように、なるのかもしれませ
んね。

保育園の中に誰か一人でも、職員の様子を客観的に見て、きちんと評価でき
る人がいれば、少しは改善されるのかもしれません。。。


子離れ


このぐらいの時期になってくると、クラスの子どもたちとも、それなりに関
係が作れてきて、残りの2ヶ月ちょっと、かなり落ち着いた雰囲気で、過ご
せるようになってくるのではないかと思います(^^)


そこで今回は・・・。落ち着いてきた子どもたちと、いかにより深い関係を
築いていくか。。。

ではなく、いかに「手放していく」か!?につて。。です(^^)


「手放す」などという言葉で表すと、ちょっとどうか、とも思うのですが、
ようは、うまく子どもたち同士の世界に放していく、とか、次のクラスのた
めに、どの先生でも大丈夫なようにしていく。。。と言うことです。


な~んだそんなことか。と思われるかもしれませんが、意外とこれができな
い人が多いように思うのです。


こうやって、言葉で表したり、口で言ったりすることは簡単ですが、実際に
やろうとすると・・・。

なにせ、今までは、一対一の関係だとか、信頼関係だなどといって、一生懸
命関係作りをしてきたのですから、当然かもしれませんが・・・。

例えば、毎朝泣きながら来ていた子を受け入れ、やっとのことで、自分なら
なんとか、泣かずに受け入れられるような関係ができたりしていると、心の
どこかで、その子を手放したくない気持ちは、わからないでもないのですが。

その子とのことを 本当に考えると、果たしてそれはいいことでしょうか?

恐らく、そうではなく、いろいろな人に受け入れられ、より多くの人に接す
ることができるようになるほうが、いいと思います。


保育をしていて、これがなかなかできない人が、多いのです。


そして、このことをあまり重要視していないと言いますか、考えていない人
が・・・。。。

このことは、今まで私が、ここに書いてきた関係作りと同じぐらいに、大切
で、難しいことだと思うのです。


保育士さんたちは、子どもたちに、たくさんの愛情と「ここにいてもいいん
だよ」というメッセージをもらっています。

だから、そのお返しとして、子どもたちに安心して過ごせる場を提供したり、
保育士さん自身が、子どもたちの居場所になることは、大切なことなのです
が・・・


保育士自身が

      「子どもたちを自分の居場所」

             にしてしまっては、いけないのでは・・・

子どもに、依存してしまっては・・・。。。


これは、親が子離れすると言うことと、同じなのかもしれません・・・。



行事


保育園には、結構行事と言うものがあります。私も、この保育という仕事に
携わってから、改めて考え直したり、経験しなおしたりした行事が、たくさ
んあります。

と言うことで、この行事というのは、なかなかいいものだと思うのですが。
ただ、あまりこういうものに、とらわれすぎると日々の保育が・・・。

ありがちなのですが、行事のための準備や、その取り組みの時間ばかりが、
増えてきてしまって、子どもたちとのんびりと過ごす時間がなくなってしま
う・・・。

しかも、その行事も、全く意味を考えないで、今までやってきたからという
理由だけで行なうので、中身のないものになってしまう。。。


これでは、やるだけ無駄だし、無駄なだけならいいのですが、マイナスにな
っているのではないかと・・・。


またこれとは反対に、ここ数年、人権や、差別のことを考えて、さまざまな
行事をとり辞めてしまうところもあるようですが・・・。

こういうところは、何も考えないよりはいいかもしれませんが、私的には、
ちょっと・・・と言う思いも・・・。



ただ、最近は、なかなか家庭では、行なわれなくなったり、忘れ去られてし
まってきている季節の行事なんかを もう一度見直して、子どもたちに伝え
ていったり、または、子どもたちとともに、考えていくことは、大切なので
はないかと思うのです。


なにやら、ちょっと支離滅裂な文章になってきましたが(^_^;)

余計な行事は削り、本当に必要なものはなにか、もう一度見直し、吟味して
いき、その行事の持つ意味を しっかりと考えていかないといけないのでは
ないかと。。。

それには、自分自身がしっかりと、勉強しないといけないのですがね(^_^;)

まぁ、子育ては、自分育てですから・・・(^^)


なんだか、ふるきよき日本と言いますか、昔の人たちの言葉や、教訓って、
もっと大切にしないといけないような気がするのです。


こんなことを書くと、なんだか、おじいちゃんのようですねぇ(^_^;)


本日成人式を迎えられた方。おめでとうございます。



プラス思考
なんだかここの所、マイナスな言葉と言いますか、言葉がけがすごくふ
えてきているように感じます。

まぁ、世間的にも暗いニュースが多いからですかねぇ。

保育園での言葉がけでも、すごく意識するところなのですが、いつも行
動や、言葉遣いが気になってしまっている子というのは、ついつい言葉
がけが、マイナスのことが多くなってしまうのです。

「それをしたらダメ」「そっちにいったらダメ」

    あれはダメ。これはダメ・・・

       ダメ、ダメ・・・。  と。

このサイクルの中に入ってしまうと、どんどん抜け出せなくなってしま
い、悪循環を繰り返すだけになってしまうのです。

どっかで、その流れを止めないと! 
 
それで出来るだけ、その子と一緒に過ごす時間を増やして、どんどんプ
ラスの言葉がけを出来るように、心がけていく。

そうすると、本当にびっくりするぐらい変ってくるものなのです。


ん~、私も保育しているときは、かなり注意してプラスの言葉を使うよ
うにしているのですが、果たして日常ではどうでしょうか・・・。


よ~し。この今の世の中のくら~い流れを止めるべく、明日からは、い
や、今からどんどんプラスの言葉を使っていくようにしよう!

  「いいぞぉ~」「その調子!」「いい感じ」
  「幸せだなぁ」・・・

こんな感じですかねぇ。 初めは慣れなくて、ちょっと無理やり使って
いても、どんどん使っていくうちに、結構気持ちまで前向きになってく
るから、不思議なものですねぇ。

      言葉の力ってすごいですね。


余談ですが、ここ最近、外を歩いている人の服装を見ても、なんだか
くら~い色を着た人が多いような気がして、なんだかちょっと・・・。
       
             と思い

自分ぐらいは! と、黄色い色の服を買ったのですが・・・。 
     
        ちょっとやりすぎたか・・・(^_^;)


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

直感(第六感)

このブログを書くとき、注意していることで、なんと言いますか、でき
るだけ自分の直感みたいなものを重視して内容を決めようと思っている
のです。。。  実は(^_^;)

そうは言っても、文章までは直感でかけるはずもなく、相変わらず、
毎日悪戦苦闘しておりますが・・・。


それで、今回は、その直感(^_^;)で思いついたことをちょっと・・。


子どもってよく、大人には見えないものが見えるっていいますよねぇ。

保育園の子どもたちを見ていると、結構そういった場面に出くわすので
すよ。。。

お昼寝のときに、「トントン」←(寝るときに保育士が背中やお腹なん
かをトントンと叩くことです)していると、天井を見ていた子が、天井
に向かって話し出して、おじいちゃんがいる。って言ったり、部屋の隅
を見ながら、なにやら話しかけたり・・・。

初めは私も気味が悪いと思っていたのですが、結構しょっちゅう起こる
と、ああ、子どもたちには見えてるんだろうなぁ。っと・・・。

それに、子どものころって、いろいろなことを空想したり、その空想の
中であそんだりと・・・ 意外に現実と、夢の中の世界の境界線が曖昧
だったり、しますからねぇ。

そういえば私も昔は・・・。。。そんなことはないか(^_^;)


ただ、20代前半ごろまでは、自分のことを直感型の人間で、自分の直感
にしたがっていろいろなことを判断していたようなきが・・・。


それが、だんだん年を追うごとに、経験や知識をつけてくると、必要以
上に考え、理屈をこねくり回すように。。。

経験や知識をしっかりと見につけ、自分のものにしていくことは、とて
も大切なことだと思います。

           ただ

人は大きくなるにつれ、生まれ持っていたこの直感(第六感)を 経験
や、知識と引き換えになくしていくのかもしれませんねぇ。

なんだかそれはそれで、もったいないような気がします。
        (よくばりなのかなぁ)


そうならないためにも、まずは頭をやわらかく、できるだけ柔軟にして
行きたいものです。


別にお化けさんが見えるようにならなくてもいいけど(^_^;)


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

しかる


以前も「向き合う」と言う言葉を使ったと思うのですが、なんだかつくづく
本気で向き合っていない大人が増えてきているように感じるのです。


例えば、園生活で結構大変なウエイトを占めているのが、食事の時間です。
まず、食事の時間に座ることから伝え、それがやっとできるようになったら
食べると言うこと・・・。

もちろん食べると言うことを いやなことだと思わないように、できる限り
楽しく落ち着いた雰囲気の中で・・・。と言うことを意識しながら。
    
            でも、

苦手なものも一口でも・・・ 食べられなくても、味を知るだけでも。。。

などと、それはもういろいろと試行錯誤工夫をしながら、食べられるように
習慣付けていく。。。


こう言う風にして、できる限り丁寧に一人一人と向き合っていくと言うのは
なかなか根気のいる、大変なことなのです。



だから・・・。家庭でも大変なのはよくわかります。

でも、「家ではちっとも食べないんです」「好き嫌いばっかりで」

              と

相談される家庭にかぎってよくよく聞いてみると、「おやつばっかり食べる
んですよ」とか、「今無理に食べさせなくても、大人になったら味覚も変る
だろうから」などと・・・。


こういったことは、子どもの想いを受け入れているのではなく、言いなりに
なっているだけではないのかと思うのです。


また、物の取り合いでケンカをしている子がいたら、相手の子に同じ物を渡
すとか、何かを買ってあげるから、言うことを聞くように取引する。。
         
               とか・・・。

確かに正面きって向き合えば、衝突も摩擦も起きます。それは当然だと思い
ます。


ただ最近、こういった衝突や摩擦を経験していない子どもが多くなってきて
いるように感じています。

         そして、それに危機も感じます。


衝突や摩擦ばかりでは確かにしんどすぎますが、あまりにもこういった経験
がなく大きくなっていくと・・・。


しかるとか、伝えると言うのは、本当に難しく大変な作業ですが、そうする
ことから逃げずに(めんどくさがらずに)・・・ 

  
  自分自身にはしっかりとした自信を持ち、相手(子ども)には愛情
  をもって伝えるべきことは、伝えていくと言うことは、大切なこと
  ではないかと思うのです!!
                    
                     ・・・が?どうでしょう??(^_^;)



テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

想いやり
ん~、ここのところ書きたいことが、絡まった糸のように、頭の中でこんが
らがって、一つのテーマに絞り込めないでおります・・・(^_^;)
 
まぁ、何とか一つ一つ、その絡まった糸を解いていくように、ボチボチ書い
て行けたらと思います。。。


そこで、絡まっている一つの糸を何とか引っ張り出してみますと・・・。


   
         「人のことを想いやる」

               とか、
         
          「相手の立場になって考える」

と言う気持ちは、どうやったら育っていくのだろう??ってことです。

        どう思われますか???(^_^;)


いくつもの原因はあると思うのですが、今回は想像力という視点から・・・


これらのことは、反対に言うと、「人のことを想いやれない」・「相手の立
場になって考えられない」と言うことになるのでは。そして、なんだかここ
最近(というかもう随分・・・)そういう子どもが増えてきたのではないか
と思うのです。 


        じゃぁそれはなぜか? 

     
    「想像力の欠如」これが大きく関係しているのでは!!(^_^;)


         なぜ想像力が欠如してきたか・・・。


それは、保育園で言うと経験の少なさではないかと。 転ぶと痛い。とか、
こういうことをすると怪我してしまう。とか、そんな言い方をすると相手は
傷つく。などなど・・・。


確かに、大切なお子さんを預かっているのだから怪我などないように、とか
ケンカしないように、と言うのもわからないでもないのですが、どうも、あ
まりにも敏感になりすぎているような、もっと言うと、守られすぎているよ
うな気がするのです。

周りの大人があまりにも干渉しすぎることで、子どもたちの内側から生まれ
てくる力(エンパワメント)奪っているのではないかと思うのです。


子どもたちを守ることも大切ですが、時には突き放すことも大切ではないの
ではないでしょうか?

もちろん、かわいと思えば思うほど、「突き放す」のには勇気が必要ですが、
想いやりをもって、「突き放す」。。それも大きな意味での愛情ではないか
と思うのです。


 ~かわいい子には旅をさせろ~   ですよね。。

        昔の人はいいこというなぁ~~。

     



テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

自由保育
この「自由」って難しいですよねぇ。

一見すごく響きのいい言葉ですが、本当はすごく厳しいものなのじゃないか
と思うのです。

まぁ、これに関しては、人それぞれ考え方があると思うのですが、私なりに
考える「自由」と言うのは・・・

 一言で言うと

 ~他の人の自由(尊厳・権利)を傷つけない~
        
             うえで

  自己責任の取れる範囲内での行動・発言なのではないかなぁ~。。。

                      と思うのです。


それで、なぜ初めに「すごく厳しい」と言ったかと言いまと、完全な自由を
選べば選ぶほど、この「自己責任」と言う言葉が重くのしかかってくるよう
に思うからです。

だから、ある程度の制約の中の自由。守られている中での自由。というのが
もしかしたら、居心地がいいのかもしれませんねぇ。


あ、ちょっと話しがそれてしまったので軌道修正しますと(^_^;)

この自由保育というのが、なんとも難しくて、

やはり子どもだから、当然きちんと守られた中での「自由」でなければなり
ません。


そこで、今回はちょっと・・・(^^)


※4月に新しく入園してきた二人(兄弟・姉妹)の園児がいるとします。
 そのうち一人が(兄・姉・弟・妹どちらでもいいのですが)、登園してき
 た時から、片方のクラスに行ったっきり、自分のクラスに帰ってこない
 とします。もちろん、その子は、自分のクラスに戻ることをものすごく
 嫌がっている。

              そこで、どうするか!?

もちろん、自分が担任の先生になったつもりで、しかも、子どもの「自由」
を尊重しながら・・・。と言うのをふまえて考えてみてください(^^)

例えば・・・

1.それは違うクラスだからと言って、抱っこしてつれてくる。
2.何度も呼びに行く。
3.まずは保育園に慣れるまで、そのクラスであそばせる。
4.そのクラスの担任の先生につれてきてもらう。
             ・
             ・
             ・
             ・
他にもやり方、接し方いろいろあると思います。また、その子の様子や、
状況によって、どんどん変化していくかもしれませんね。

ただ、一つだけ。。。

「その状況に気付かない」っと言うのだけはなしで・・・。

    これは、完全に放任なので。


   状況説明が不十分なので (すみません・・・)
                 想像力をうんと膨らませてくださいね。
                  




プロフィール

henro0403

Author:henro0403
henro
大阪から、2008年7月に三重に移住
36歳
保育士を10年経験(^^)
和太鼓大好き
TAカウンセラー2級
ゲシュタルト療法
PC勉強中。。。
歩き遍路 一周(40日間)

保育の仕事に関わってきて、たくさんの保育士さんたちと出会ってきました。その中で、保育を取り巻く現状、保育士さんたちの悩み・・・。
子育てをする家庭への支援はいろいろな方々が取り組もうとしているのだが、その現場で働く保育士さんたちの支援というか、バックアップなるものがあまりにも乏しいと感じます。それで、少しでもいろいろな悩みを抱える保育士の方々の助けが出来ればと、考えています。

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