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やっぱり保育士
昨日よりも明日よりも・・・
笑い

もう随分昔のことになりますが、例の友人と梅田の街をうろうろしていたと
き、路上で、見るからにあやし~~いおいちゃんが、タロット占いをしてい
たのでした。

実は、以前からそのおいちゃんのことが、気になっていたので、何の気なし
に、友人にそのことを伝えると、なんと、友人も前から気になっていたとの
こと。


これは何かの縁だと思い、勇気を出して!?占ってもらうことに。。。


何が怪しいかって、そりゃー風貌もですが、なにせ占い一回300円!!
しかも!チャイ付き!!ときたもんだ!!!
(何でこんな口調になるのかわかりませんが(^_^;))


まずは、友人から占ってもらったのですが、細かなことはもう忘れてしまい
ましたが、なにやら、その人 本人を表す(中心になる)カードというもの
があって、友人はなんと!

               『愛』

                  だったのです!!


「なにぃ~~。なんかうらやましいぃぃ」

まぁでも、友人が「愛」なんか出るんだったら、そりゃぁ。この私なんかは
差し詰め「神」なんてものが出るんじゃないか。。。(そんなカードがある
かどうかは知りませんが・・・) などとワクワクして(^_^;)

そんな傲慢なことを考えながら、やってもらうと・・・


        出たカードは!?


                『笑』


   え!!??    何かの間違えでは??


なんで、私は、お笑いやねん! (なぜか、関西弁で)

しばらく、この現実を受け入れることができず、呆然としていました(^_^;)


まぁでも、よく考えてみると、この「笑い」と言うのは、小さいころから私
が大切にしていたもので、大人になってからは、特に意識し始め、自分自身
はどんなにしんどいことが、あってもそのことを笑って話せるように。そし
て、悩み苦しみ、行き詰っているひとには、ちょっとした笑いを提供できる
ような、そんな人になりたいなぁ。なんて思っていました。


まじめな話し、この笑いって、すごく大切なんじゃないかと思うのですよ。
どんなに大変でしんどいときでも、ちょっとした、ユーモアで、気が楽にな
ったり、元気になったりするんじゃないかと。。。

ふっと笑える、心のゆとりと言いますか、なんと言いますか、そういうもの
です(笑)


新大阪府知事も「子どもが笑う街に」って言ってますしね(^^)


ということで、我々の目指す、カフェは

      「愛」  と  「笑」
                    なのです(^^)


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いえ


ここ最近、元職場の同僚が、訪ねてきたり、随分久しぶりに大学のときの友
人が、訪ねてきたり・・・。


まぁ、それで、明け方までしゃべって、飲んで、コタツで寝て・・・。なん
て生活をしていたもので(^_^;)

おかげで、ちょっと体調まで崩してしまい・・・。
        (そりゃそうだ!って感じですが・・・)


まぁ、そこで、つくづく思いましたことが、みんなしんどいねんなー。。。
なんだか、悩んで、苦しんで、それでも、一生懸命生きてるって感じで。

そんな人たちに、もちろん「がんばれ」なんて、言えないし、言う気もない
し・・・。

ただ、なんだかみんな、すごくいろいろなものに、追い立てられてる感じで、
焦ってて。。。それで、がむしゃらにがんばってて。。。

それでも、周りからは「もっと、もっと!!」って言われて。

だれからも「いいよ」とか「がんばってるね」とか言ってもれえず、だから、自
分も、人に厳しくなったりして・・・。

いつから、世の中こんなサイクルになってきたんでしょうねぇ。。。



そういえば、この私が住んでいる家。 

あそびに来た人はよく「落ち着くねぇ~」っと言ってくれるんですよ(^^)

多分それは、家の中が和風で、すごくシンプルにしているからではないかと
勝手に思っています。


なんだか、つくづくこの家の延長線上にあるような

  「ゆったり」 「のんびり」

ふっと、立ち寄ることができるような、そんな空間を作ることができたらいい
なぁ。と改めて思いました(^^)


あせらず、のんびり、行きたいと思います(^_^;)



世代間断絶
以前に、ちょっとだけ「寺子屋」という言葉を使いましたが、私の作りたい
ものの一つに、そういうものがあるのです。


なぜこういうことをやりたいのかと言いますと。。。


まぁ、元をたどると、随分昔から友だちと、「世の中ここがおかしい」とか
「なんでこんなふうなんだ」などと、わーわー言っていました(^_^;)


それで、一旦は会社勤めで、営業などをやっていたのですが、やっぱりなに
かが違う・・・。

そう思って、もちろん子どもが好きだと言うこともありますが、子どもの教
育しかも、一番小さな子たちから、何かアプローチはできないものか。。。

             と

考えまして、それで、保育士になったのでした(^^)。。。

そして、保育士をしている中で、多くのことを学び、今の私が、出した結論
としましては、保育園だけでは、どうすることもできない。。。ということ
です。      残念ですが(T_T)



今、私が考える「世の中おかしい」と思ってしまうことは、沢山あるのです
が(^_^;) まぁ、そういった中でも、以前書いたモンスターペアレンツのこ
とであったり、凶悪犯罪の低年齢化であったり、子殺し親殺しのような犯罪
であったり、除夜の鐘の音がうるさいからといって、苦情を出すことであっ
たり・・・。

きりがなくなるので、この辺で(^_^;)・・・。。。


こういったことが起こってしまう、一つの原因の中に、想像力の欠如がある
と思うのです。

    相手を思いやる気持ちとでも、いいましょうか。。。

保育園では、もちろんこういった気持ちを 子どもたちに伝えていこうと、
私なりにはがんばってきました。しかし、どうやら今の世の中、そこだけで
やっていても、もうどうしようもないところまで来ているような気がするの
です。

ただ、こういった「想像力の欠如」や「思いやりのなさ」というのは、なぜ
出てくるのかと考えると。。。


         やっとタイトルにたどり着きました(^_^;)

世代間の断絶から、くるのではないかと思うのです。

小さな子と、中学生ぐらいの子や、はたまた20代の世代、もしくは、30・
40・50・・・などと・・・。本来つながっているはずのことが、つながって
いないのではないかと。

高校生や大学生ぐらいの人たちが、保育園ぐらいの子どもたちと接したり、
はたまた、働き盛りの大人たちが高校生や、大学生と接したりする機会が
あまりにも、なくなってきてしまっているのではないかと思うのです。

だから、若者は、自分より目上の人たちを敬ったり、尊敬したりできないし、
ましてや、小さな子どもたちを 人として扱えなかったり・・・。

逆は逆で、大人たちは、若者を怖い、何を考えているかわからない、えたい
の知れないもののように見てしまったり・・・。


今の私にこれらの流れを 止めることも、ましてや、変えることなどできな
いのはわかっているのですが、ほっておくこともできないので。。。


それで、「寺子屋」を作ろうと!!!


そして、その第一歩として友人と、さまざまな人が交差できる「カフェ」
を作ろうと。。。


さぁ、これからどうなることやら・・・。


帰ってきました(^^)
やっとのことで!? 大阪に戻ってきました(^_^;)

いや~。実家と言うのは、大変なものですねぇ。。。

なんと言いますか、親とか、家族と言うのが実は一番関係を
作っていくのが、大変なものではないかと思ってしまう、
今日この頃です。。。

こんな恥ずかしい、家族の話はさておき。。。

今日、友人からこんな記事を 教えてもらいました。

    ~学校にソーシャルワーカーを~


          おお!!

これはまさしく、私が、今やりたいことの一つに上げている
ことではないですか!!

行政も、このようなことの必要性を考えているのですねぇ。

私の考えていることも、全く意味のないことではなく、やはり
それなりに、社会的需要があるのだと再確認できました。

ただ、嬉しいと思う反面、考えるばかりで、早いところ行動に
移していかないと、先を越されてしまうと言う焦りも・・・(^_^;)

まぁ、できることから、こつこつと。。。

            ですね(^^)


学校の先生

今日新聞を読んでいたら、こんなのを見つけたので、
とりあえず、よかったら読んでみてください。。。


    心を病む教員

うぅ~ん。。。私自身保育の現場にいて、保育士さんの
救済を何とかしていかないと、と考えているのですが、
当たり前なのかもしれませんが、保育士さんだけではなく
学校の先生方も、かなりしんどい(危険な)状況に追い込
まれているようですねぇ。


こんな風に考えると、世の中全体が・・・(T_T)/~~~

いえいえ。。。

こんなことを 書いていくのも何とか、年内いないで終わらせ
たいのですがねぇ。

まぁ、しばらくは無理かもしれませんね。。。(^_^;)


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

忘年会


さすがに時期的なこともあり、最近は飲みに行くことが多くて・・・(^_^;)

まぁ、そこで、以前職場が一緒だった人たちと、話す機会が多くなるわけで
すが。
やはりそこでつくづく感じることは・・・。


みんな疲れきってるなぁ。と言うことですねぇ(T_T)

大体どの人もそうですが、まず初めに、「ダダー」っと、職員間の問題や、
愚痴を・・・。

と言いますか、話しのほとんどが、そうなってしまうのですが。。。
     確かに仕方がないとは言うものの、やはり残念なものですねぇ。


3~4時間話してて、子どもの話にたどり着くのは、やっとのことで最後の方
にちょっと・・・って言う感じです(T_T)


つくづく、保育士さんを援助する機関といいますか、フォローアップする状
況を整えないと、どんどん保育に対する質が落ちてしまうような危機を感じ
てしまいます。


私自身、気合を入れてもっと、もっとパワーアップしないと!!



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

願い
以前働いていた職場で、新人の若い子が、一緒に組んだベテラン保育士との関係に苦しんでいた。 その新人の子は日に日に笑顔がなくなり、最終的に身体を壊して、その職場を辞めてしまった。

当時すごく憤りを感じ、このことは園全体の問題として、議論していくべきだと思っていた。というかそのような職員間のありようで、とても子どもたちなんか見ていってはいけないのではないかと。。。
でも、結局そのことについて会議がもたれることもなく、まるでふたをするかのような結末になってしまった。

今でもそのことをよく思い出す。あの時の自分は、その子のことを助けてあげるどころか、ろくに声をかけてあげることすらしなかった。当時はどう声をかけてあげていいのかわからない。などと思っていたのだが・・・。今考えるとそれは完全にいいわけだ。

ただ、今の自分なら話を聴くぐらいならできるかもしれない。果たしてそれが何の役にも立たないことかもしれないが。

あのときの彼女が、今元気に楽しく暮らしてくれていることを、そして、できることなら保育が嫌いになっていないことを祈る。
保育士支援センター
保育士の仕事っていったいなんなんだろう?

保育園で働いたことのない人たちだったら、「子どもとあそぶこと」
とか、「基本的な生活習慣をみにつけるところ」なんて感じの答えが
帰ってくるような気がするのだが、実際保育園で働いてみると。。。

保育者の対応に追われてしまったり、職員間の関係に悩まされたりと、
気がつくと子どものことを考えられなくなっているってことが多いような
気がします。

いったいどうしたらいいんだろう??

保育士も一人の人間で、不平もあれば不満もある。それらを聞いてもらいたい
のじゃないだろうか? 特に「それでいいんだよ」って言うようなことを言って
もらえることなんかなかなかない。
だれだって、褒めてもらったり、OKだといってもらったりしたい。
そうされることによって、自分の保育にも自信がもて、直接触れる子どもたち
の笑顔にもつながって行けるように思うのです。

いろいろな周りの環境に苦しんだり、悩んでたりする保育士の方々の少しでも
力になれたらいいのに・・・。というか、なりたいのです!

保育士支援センターみたいなもの作れないかなぁ(^_^;)

テーマ:それなりにがんばってんだよ - ジャンル:日記



プロフィール

henro0403

Author:henro0403
henro
大阪から、2008年7月に三重に移住
36歳
保育士を10年経験(^^)
和太鼓大好き
TAカウンセラー2級
ゲシュタルト療法
PC勉強中。。。
歩き遍路 一周(40日間)

保育の仕事に関わってきて、たくさんの保育士さんたちと出会ってきました。その中で、保育を取り巻く現状、保育士さんたちの悩み・・・。
子育てをする家庭への支援はいろいろな方々が取り組もうとしているのだが、その現場で働く保育士さんたちの支援というか、バックアップなるものがあまりにも乏しいと感じます。それで、少しでもいろいろな悩みを抱える保育士の方々の助けが出来ればと、考えています。

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